株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
尾方 えり-OGATA ERI-
尾方 えり
担当科目
麻酔科/消化器(内科・外科)/眼科/産婦人科/腎臓内科

ツアー情報

海外渡航情報

21.12.01
openANA、日常サービスの利用でプレミアムステイタス獲得 新条件スタートへ

全日本空輸(ANA)のマイレージプログラム「ANAマイレージクラブ(AMC)」は、日常の様々なサービス利用で、プレミアムメンバーステイタスを獲得できる新たな条件を開始します。飛行機の搭乗のみでプレミアムメンバーステイタスを獲得する従来プログラムも継続し、フライトのみ、フライトと日常生活を合わせた2本建てになります。2021年12月16日(木)から新たな条件をスタートし、2023年度以降のプレミアムメンバーステイタスが獲得できるようになります。

フライトと日常生活を合わせたステイタス獲得では、3つの条件が設けられています。
(1)1年間のANAグループ運航便の搭乗で獲得したプレミアムポイント
(2)12月16日から翌年12月15日の1年間に利用した12サービスの中から利用したサービス数 (旅行・ふるさと納税・電気・保険・住まいなど)
(3)ANAカード・ANA Pay決済額の総額

ステータスはブロンズ、プラチナ、ダイヤモンドがあり、さらにフライトや決済総額を増やすと、新たな「ダイヤモンドサービス」+More特典の対象となります。「ダイヤモンドサービス」メンバー向けの特典に加え、マイルからANA SKYコインへの交換倍率2倍、「ダイヤモンドサービス」+More達成者の家族1名にダイヤモンドステイタスがプレゼントされます。

この新たな条件は、航空や旅行の「非日常」だけでなく、「日常」生活でも、マイレージプログラムを通じたANAの新たなビジネス展開の1つです。AMCでは、「マイルで生活できる世界」を目指した魅力向上の取り組みです。

21.11.30
open入国停止は「当面1カ月」 邦人待機、英独など追加

 政府は30日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の急拡大を受けた水際対策の強化措置として、全世界を対象に外国人の新規入国を禁止した。期間は「当面1カ月」として他の措置とともに年末まで継続する。日本人帰国者らに指定宿泊施設での待機を求める対象にはドイツや香港など14カ国・地域を新たに追加、計23カ国・地域に拡大した。ワクチン接種者を含む全ての日本人帰国者は自宅などで14日間待機となる。

 世界保健機関(WHO)は、オミクロン株を巡り「世界的に拡散する可能性が高く、その危険性は非常に高い」と各国に警戒を呼び掛けた。

21.11.30
open星野リゾート、独自の「Go To 割」 来月から

星野リゾートは12月1日から、宿泊料金が割引になる独自の「Go To」キャンペーンを始める。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」事業が再開するまでの間、「星のや」などの施設で宿泊料が最大20%引きになる。観光業界では同事業の再開を待って旅行を控える動きもあり、消費者の背中を押したい考えだ。

「Go To 待ちきれないキャンペーン」として、12月1日~2022年2月1日までの宿泊(年末年始除く)を対象に、専用の自社サイトから宿泊を申し込むと宿泊料が10~20%引きとなる。11月26日から予約を受け付けており、旗艦ブランドの「星のや」や温泉旅館「界」などに特別価格で宿泊できる。

例えば「星のや東京」(東京・千代田)では、大人2人で宿泊時の1人あたり料金が約4万4千円からだが、約3万5千円からになる。都道府県単位で実施している域内住民向けの「県民割」などとは併用できない。「Go To トラベル」再開時には今回のキャンペーンは終了する。

星野リゾートの星野佳路代表はこれまで、「Go To トラベル」事業の再開を待って「旅行の予約控えも起きている」と指摘していた。今回の独自キャンペーンを通じ、政府が再開を予定している22年初頭までの観光需要を後押ししたい狙いがある。

21.11.25
openヒルトンの最高級ブランドホテル、関西に初進出 2025年に大阪でオープン

 米・ヒルトンは、同社の最上級ラグジュアリーブランドである「ウォルドーフ・アストリア大阪」とライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」の2ホテルの運営受託契約を、オリックス不動産と締結したと発表した。大阪駅前のうめきた2期地区開発事業のホテル事業としての取り組みだ。

大阪駅前のうめきた2期地区開発事業敷地内、南街区賃貸棟・西棟の2階を含む28~38階に位置する。50平米を中心とする252室の客室のほか、レストラン、ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」やフィットネス、スパ、屋内プール、チャペル、ライブラリー・ラウンジ、宴会場、会議室などを備える。

「ウォルドーフ・アストリア」は1983年の開業以来、世界で35軒を展開しているが、関西への進出は初めてとなる。開業は2025年を予定。同年に開催される「大阪・関西万博」を前に、幅広いホテルブランドで国内外のあらゆる旅行客の需要に対応する狙いだ。

ライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン」は、地域に密着したホテルとしてデザインされ、地元ならではの食や体験、文化を提供するのが特徴。日本での展開は「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」が初めてとなる。

場所は、うめきた2期地区開発事業敷地内、北街区賃貸棟の最上階を含む10~25階。客室数は32平米を中心とする308室で、同ブランドホテルのハブである「キャノピー・セントラル」ではルーフ・トップバーを兼ね備え、地上階のカフェのほか、会議室、フィットネス、トランスファー・ラウンジを備えている。

 

21.11.24
open豪 来月から日本人などの入国を再開へ ワクチン接種など条件に

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外国人の入国を原則禁止してきたオーストラリア政府は、ワクチンの接種などを条件に、来月から日本人の入国規制を緩和すると発表し、観光客や留学生の入国が再開されることになりました。

オーストラリアでは新型コロナの感染拡大を防ぐため、去年3月から外国人の入国を原則禁止し、仕事などやむをえない事情で入国する場合は、政府から入国許可を取得することが義務づけられていました。

オーストラリア政府は22日、来月1日から、日本と韓国からの入国者について、入国規制を緩和すると発表しました。

具体的にはワクチンの接種証明やPCR検査の陰性証明、それに有効なオーストラリアのビザを保有していれば、入国できるということで、観光やワーキングホリデー、それに留学を目的とした入国が1年8か月ぶりに再開されることになります。

一方、入国後の14日間の隔離については、最大都市シドニーのあるニューサウスウェールズ州など、一部の州ではすでに撤廃されましたが、第3の都市ブリスベンのあるクイーンズランド州などでは、入国者の国籍にかかわらず義務づけられています。

21.11.12
openANA、11月15日から優先搭乗を再開 1年5カ月ぶり

全日本空輸(ANA)は2021年11月15日(月)から、機内への搭乗順を従来通りANAマイレージクラブ(AMC)上級会員やプレミアムクラス利用者の優先搭乗を再開します。およそ1年5カ月ぶりのサービス再開です。

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、機内・通路での接触感染や3密回避する対策として2020年6月から、搭乗方法が変更されていました。後方窓側の利用者から先に搭乗する方式でしてたが、今回、国内線ではダイヤモンドサービスメンバー、国際線ではファーストクラスと「ダイヤモンドサービス」メンバーが最初に搭乗する優先搭乗を再開します。

ANAは優先搭乗の再開にあたり、東京大学と共同研究を実施し、機内・通路での密を回避し、スムーズに搭乗できる方法が確認できたとして、まず2グループに分けた上級会員、国内線の普通席・国際線のエコノミークラスの(1)窓側席(2)中央席(3)通路側席と、5つのグループに分けて順番に案内します。

21.11.06
open入国制限緩和に関する続報、一定の条件を満たす日本人帰国者も対象

厚生労働省のホームページが更新され、喜ばしいことに日本人の帰国者も緩和の対象となる事、その他詳細が公開されましたので、続報としてお知らせ致します。

概要としては、日本人の帰国者・外国人の再入国者で下記の条件を満たす人は、10日待機から入国後3日待機+7日行動管理へ変更となります。

1.受入責任者が管理
2.ワクチン接種済み
3.ビジネス往来等
4.非指定国・3日指定国発

詳細に関しては厚生労働省のホームページに掲載されています。

この緩和により、業務目的の渡航はある程度動き出すと期待されます。しかし、帰国後3日の待機が残るので、観光需要の回復とは残念ながらならないと思われますが、少なくともほぼ完全に閉じていた「国境」にドアが付いた事は、大きな一歩です。

この機会を逸することの無いよう、我々観光産業従事者は自らの感染対策はもとより、送客に際してもお客様及び現地、帰国後の対策にまで十分配慮し、海外渡航の本格回復を早期に実現したいと切に願います。

21.11.05
open入国時の待機、8日から緩和 接種済みなら最短3日

政府は5日、新型コロナウイルス禍で原則停止していた海外からの入国を緩和すると発表した。外国人の新規入国はビジネス目的や留学生、技能実習生に認める。ワクチンを接種したビジネス客は入国後の待機を最短3日に縮める。8日から適用する。

在留資格を持ちながら入国できない人は37万人ほどいる。このうち留学生は15万人、技能実習生は11万人程度になる。こうした人が順次、入国できる。1日3500人の入国者数の制限も徐々に緩和する。

受け入れ先の企業や大学などが入国後の防疫に責任を持つことが条件。受け入れ側は経済産業省、文部科学省、農林水産省といった所管省庁に計画を出す。

いまはワクチンを接種した人でも入国後10日間は自宅などで待機が必要だ。3日に短縮すればビジネス再開に追い風になる。対象のワクチンは日本が薬事承認した米ファイザー、米モデルナ、英アストラゼネカの3種。

政府は1月、変異型ウイルスの流行などを受けて、入国制限を強化した。全世界を対象に「特段の事情」がある外国人以外は新規入国を禁じた。

今回の緩和に観光客は入らない。新型コロナの状況を見ながら、段階的に対象を広げるか検討する。年内をめどに観光客への対策を検証する。

第一生命経済研究所の永浜利広・首席エコノミストは今回の緩和によって国内総生産(GDP)を年8300億円ほど押し上げる経済効果があると試算する。入国する人が増え、消費が拡大するなどの効果が見込めるためだ。

木原誠二官房副長官は5日の記者会見で「新たな変異型の感染が拡大するなど状況が悪化する場合は機動的に対処していく」と述べた。制限のさらなる緩和へ「前向きに検討を続けていく」とも言及した。

 

21.10.27
open日航、国内線早期割引廃止 23年、繁忙期は値上げも

 日本航空が2023年に早期割引の廃止を柱に国内線の運賃体系を見直すことが、26日分かった。「先得」や「特便」で8種類ある早期予約の割引運賃を3種類程度に統合する。閑散期に安くなる一方、繁忙期には値上げになるケースもある。新型コロナウイルス流行で採算改善が急務となる中、煩雑な販売管理を効率化し、航空券の収益拡大を目指す。

 21年度中に詳細を固め、23年の搭乗分から適用する見通し。日航の現行運賃は普通運賃の他に、前日や75日前など搭乗日を起点に早く予約する分だけ安くなる早期割引の仕組みがある。見直し後は、条件の違いなど最低限の項目に絞る。

21.10.26
openユナイテッド航空、12月に成田発着のヒューストン・ホノルル線を再開

ユナイテッド航空は2021年12月17日(金)から、成田/ヒューストン線と成田/ホノルル線の2路線を再開します。現在運航する成田発着のニューアーク(ニューヨーク)、サンフランシスコ、ロサンゼルス線と、羽田/シカゴ線、成田/グアム線を継続し、日本路線は計7路線、週37便の運航になります。貨物需要が旺盛なことを受けた対応で、一部路線は増便も計画しています。

再開する成田/ヒューストン線と成田/ホノルル線の2路線は、週3便体制で再開します。ヒューストン線の成田発UA6便は火・金・日、ヒューストン発UA7便は月・木・土に運航します。成田/ホノルル線の成田発UA902便は火・木・土、ホノルル発UA903便は月・水・金に運航します。

羽田/シカゴ線は、10月は週3便で、11月に週5便へ増便を決定しています。12月には、デイリー運航へさらに便数を増やします。

この運航再開、増便により、12月17日以降のユナイテッド航空の日本発の路線数と便数は、11月から2路線、週8便増加します。

ユナイテッド航空は、2022年夏スケジュールの路線計画を発表しており、コロナ禍で延期していた羽田路線について、アメリカ発で2022年3月26日(土)までにワシントンDC、ロサンゼルス、ニューアーク(ニューヨーク)線を運航します。ワシントンDC線は今後の再開、ロサンゼルス、ニューアーク(ニューヨーク)線は成田線を羽田へ移管するとみられます。

21.10.21
open大韓航空、ホノルル11月再開 1年7カ月ぶり、韓国人客増加で

 大韓航空(KAL/KE)は現地時間10月20日、ソウル(仁川)-ホノルル線を11月3日に再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により運休していたが、ハワイへの韓国人観光客が増加傾向にあることから再開を決めた。同路線は1年7カ月ぶりの再開となる。

 水曜と金曜、日曜の週3往復を運航する。運航スケジュールは共通で、ホノルル行きKE53便はソウルを午後8時35分に出発し、午前10時に到着。ソウル行きKE54便は午前11時40分にホノルルを出発し、翌日午後5時45分に着く。機材はエアバスA330-200型機を投入する。

 同路線は新型コロナの影響により、2020年4月3日から運休。コロナ前は1日2往復運航していた。韓国ではハワイへの旅行需要が高まっていることから、再開が決まった。同社によると今年1月にハワイを訪れた韓国人観光客は200人だったが、現在は1000人に増加しているという。

 日本の航空各社も、年末年始にホノルル線の臨時便や増便を計画。日本航空(JAL/JL、9201)は羽田発着のほか、運休中の関西・中部発着で臨時便を設定するほか、全日本空輸(ANA/NH)も羽田-ホノルル線を増便する。またハワイアン航空(HAL/HA)は、12月中旬までホノルル-成田線を週3往復、ホノルル-関西線を週1往復継続する。

 

20.04.10
open新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業時間の変更について

いつもコミュニケーションツアーズをご利用いただき誠にありがとうございます。
今般の新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言発令を受け、当面の間営業時間を変更させていただきます。

《月~金:10:00~17:00 土・日・祝:定休日》

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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