株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
尾方 えり-OGATA ERI-
尾方 えり
担当科目
麻酔科/消化器(内科・外科)/眼科/産婦人科/腎臓内科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

19.09.20
openスカイマーク、年内のサイパン線開設を正式発表-成田/中部も

 スカイマーク(BC)は9月19日、年内を目途に成田/サイパン線を開設することを正式に発表した。BCにとっては初の国際線定期便で、全177席のB737-800型機によるデイリー運航を予定。昨年5月にデルタ航空(DL)が同路線を運休したことによりオフラインとなっていた、日本/北マリアナ諸島間における唯一の定期便となる。

 BCによれば関係当局には申請済みで、現在は認可の取得を待つとともに、社内における必要な準備などを進めているところ。年内に就航しようとすると、事前の販売期間が不十分となる可能性もあるが「長い目で見れば早期に路線を開設することが重要」で、まずは就航を急ぎたいという。就航日や運航スケジュール、予約開始日などの詳細は未定で、決まり次第発表する。

 BCのサイパン線については昨年5月に現地紙が、BCと北マリアナ諸島政府による18年内の開設に向けた交渉が進行していることを報道。その後、両者はMOUを締結し、BC代表取締役社長の市江正彦氏は、早ければ今年6月の開設をめざす考えを示していた。

 BCは定期便開設に先駆け、今年3月には成田/サイパン間で6往復のチャーター便を運航。その後はゴールデンウィークに4往復、8月に6往復を運航した。JTBなど複数の旅行会社がパッケージツアーを販売し、「いずれの便も大変好評で、満席に近い便も多数あった」という。今後は9月下旬に3往復を運航する。

 なお、BCはサイパン線開設の発表にあわせて、成田/中部線も年内を目途に新規開設することを明らかにした。19日に認可を申請しており、こちらは週2便で、使用機材は同じく177席のB737-800型機を予定。同社によれば、これまで首都圏からの運航便がなかった中部エリアにアクセスを提供し、ネットワークを拡充することが目的で、中部圏からサイパンへの送客にも取り組むという。

19.09.19
openアシアナ航空、仁川/リスボン線開設へ、10月28日から週2便

 アシアナ航空(OZ)は10月28日から、週2便のソウル(仁川)/リスボン線を運航する。使用機材は計311席のA350-900型機で、ビジネスクラスとエコノミークラスに加えて、エコノミークラスより座席空間が広い「エコノミースマティウム」も設ける。

 ポルトガルに関しては今年に入り、政府観光局が約8年ぶりに日本事務所を再開したが、依然として日本からの直行便が無い状態が続く。現在はヨーロッパの第3国を経由してポルトガル入りするのが一般的だが、今後ソウル経由という新たな選択肢が加わることになる。日本からの同日乗継も可能。

19.09.18
openカタール航空、関空/ドーハ線に再就航、来年4月からA359

 カタール航空(QR)は2005年3月から16年3月末にかけて運航していた関空/ドーハ線を、来年の4月6日に再開する。週5便で、使用機材はビジネスクラス36席、エコノミークラス247席、計283席のA350-900型機。6月23日からはデイリー化する。QRは現在、日本路線については成田線と羽田線の2路線を運航しているところ。

 なお、QRは今年に入り、モロッコのラバト、トルコのイズミル、マルタのヴァレッタ、フィリピンのダバオ、ポルトガルのリスボン、ソマリアのモガディシュに就航。10月にはマレーシアのランカウイ、ボツワナのハボローネ、来年3月にアンゴラのルアンダにも就航する。

19.09.17
open全日空、成田の国際線にも自動手荷物預け機、9月17日から

 全日空(NH)は9月17日、成田発の国際線に関して自動手荷物預け機の使用を開始する。すでに新千歳、羽田、伊丹、福岡、那覇発の国内線で使用しているもので、空港での手続きや待ち時間の削減などをはかる。

 自動手荷物預け機は第1ターミナル南ウイングのDゾーンE側に10台を設置。年内にはC側にも10代を設ける。米国路線については年内中のサービス開始を予定。日本語、英語、中国語簡体字・繁体字、韓国語に対応する。

19.09.13
open日本航空、モスクワの空港をシェレメチェボに、冬もデイリー継続

 日本航空(JL)は2020年の夏ダイヤで、モスクワの就航空港をシェレメチェボ空港に変更する。シェレメチェボはJLが2017年に包括的業務提携を発表したアエロフロート・ロシア航空(SU)のハブ空港で、移転後に一部路線のコードシェアも実施する予定だ。移転時期やコードシェアの詳細は後日発表する。

 また、JLでは今年夏から開始した成田/モスクワ線のデイリー運航について、19年冬ダイヤも継続。ただし1月14日から2月28日までは週4便で運航する。なお、JLは2020年夏に成田/ウラジオストク線の開設を計画しているほか、羽田からロシアへの昼間発着枠も1枠配分を得ている。

19.09.13
open日本航空、成田/ホーチミンとジャカルタ線を期間減便-10月-12月

 日本航空(JL)は10月から12月にかけて、成田/ホーチミン線と成田/ジャカルタ線を減便する。いずれも現在は週7便を運航しているところを週4便とするもの。

 対象は、ホーチミン線が10月27日から11月29日まで、ジャカルタ線が11月12日から12月13日まで。減便後の運航曜日は、ホーチミン線が往復とも月、金、土、日曜日、ジャカルタ線は成田発が日、月、水、金曜日、現地発はその翌日となる。

19.09.11
openデルタ航空、羽田路線の販売開始、ラウンジ開設も

 デルタ航空(DL)はこのほど、来年3月の運航開始を予定する羽田線について航空券の販売を開始した。すでに運航しているミネアポリス、ロサンゼルスにシアトル、デトロイト、アトランタ、ホノルル、ポートランドが加わるもの。

 また、羽田に824平方メートルのラウンジ「デルタ・スカイクラブ」を開設する計画も発表。軽食を提供するほか、有人バーカウンターも用意し、また高速WiFi接続サービスを導入し、ほぼすべての椅子で電源を利用できるようにするという。シャワーも利用できるようにする。

19.09.09
open国交省、搭乗前の保安検査を強化、ドローンの機内持込禁止も

 国土交通省はラグビーワールドカップ日本大会の開幕を1週間後に控える9月13日から、搭乗前の上着検査、靴検査、爆発物検査を恒久的に強化する。航空機へのテロ対策の一環で、通常よりも保安検査場が混雑することが予想されるため、利用者には余裕を持って空港に到着するよう呼びかけている。

 上着については、国際線に加えて国内線でもコートやジャケットなどのX線検査を開始。靴については、国際線・国内線ともに安全靴や厚底靴、ブーツなどくるぶしを覆う靴はすべてX線検査の対象とする。爆発物検査については、無作為に検査員が体に触れて実施する検査に加えて、爆発物に反応する検査紙で体などを拭き取る検査も新たに実施する。

 あわせて9月13日から大会閉幕後の11月5日までは、ドローン(小型無人機)の客室内への持ち込みを禁止する。ドローンについては空港周辺などで許可なく飛行させることが禁じられているが、沖止めされた航空機に搭乗する直前などに、許可なく空港上空を飛行させるケースを予防することがねらいで、預け荷物とすることは可能。

19.09.06
openシェムリアップ直行便就航へ、12月からスカイアンコールが成田線

 カンボジアのスカイアンコール航空(ZA)は12月28日、週2便の定期便として成田/シェムリアップ線を開設する計画だ。国土交通省への申請業務を受託しているステラジャパンによれば、日本でも世界遺産のアンコールワットを訪れる旅行者が増加していることを受けての決定で、使用機材は新たに導入したエコノミークラス210席のA321-200型機を予定。カンボジアの航空会社による日本への定期便の開設は初めてで、国土交通省への運航許可申請はすでに済ませたという。

 ZAは2010年12月にプノンペンで設立したFSCで、カンボジアでは第2、第3の運航規模を誇る航空会社。エコノミークラス180席のA320-200型機を5機、210席のA321-200型機を2機保有し、拠点とするシェムリアップから韓国や中国などに就航している。日本については2014年2月から19年3月にかけて、全国から約40本のチャーター便を運航した実績がある。

 日本地区総代理店(GSA)については、2014年から国際チャーター専門会社のステラジャパンが務めていたが、今年7月にはグループ会社のAIR INTERに変更。利用者はほとんどが日本人、販売チャネルはリアルアージェント中心となる見込みで、BSPジャパンにも加盟する予定という。GDSについては、現在はトラベルスカイでの発券が可能で、今後は他のGDSとも契約する考え。平均ロードファクターの目標は80%以上で、次年度の冬ダイヤを目途に週4便化し、将来的にはデイリー化をめざす。

 日本/カンボジア間については、2016年9月に全日空(NH)が、日系航空会社では初めて成田/プノンペン線を開設。シェムリアップについては直行便がないため、現在はベトナムやタイなどを経由して訪れる利用者が多い。2017年にカンボジアを訪れた日本人旅行者の数は前年比3.5%増の21万471人で、観光客の多くはアンコールワットを訪れたと見られている。

19.09.06
open全日空、伊丹に自動荷物預け機などを設置へ、5空港目

 全日空(NH)は9月3日から、搭乗手続きなどの効率化をめざすプログラム「ANA FAST TRAVEL」を伊丹空港に順次導入する。手続きの煩雑さの軽減や待ち時間の短縮を目的に自動手荷物預け機などを設置するもので、羽田、新千歳、福岡、那覇に続く5空港目。

 すでにプレミアムクラス用のチェックインカウンターを「ANA PREMIUM CHECK-IN」に変更し、室内に専用の保安検査場を設置。ラウンジに直結する動線も設けた。また、2020年3月には、カウンターで預けた手荷物の安全性を搭乗までに自動で検査するインライン・スクリーニング・システムも稼働する。

 さらに、来夏には自動手荷物預け機「ANA Baggage Drops」を8台導入するのに合わせて、自動チェックイン機とまとめて配置できるよう出発カウンターのレイアウトを変更。搭乗にサポートが必要な旅客向けの「Special Assistance」カウンターも新設する。

19.09.06
openデルタ航空、社会貢献でアメニティキットの中身変更

 デルタ航空(DL)は9月の1ヶ月間、ビジネスクラスで提供するアメニティキットのなかの靴下を「ボンバス」製のものへと変更する。ボンバスは、ホームレス保護施設で最も必要なものが靴下であるものの寄付が少ない現実に対し、設立以来「1足買うと、1足寄付」をモットーに事業を展開する企業で、これまで2000万足以上を寄付してきたという。

 今回のDLの取り組みでは、ビジネスクラスの旅客がアメニティキットを受け取るごとに、施設に対して1足が寄付される仕組み。靴下は提携に合わせて特別にデザインされたもので、合計30万足分を用意している。

 DLはこうした社会貢献活動の一環で、ホームレス支援などついてボランティアのサポートをしているほか、社内のビジネスリーダーが路上でホームレスの若者と一緒に一夜を過ごす「エグゼクティブ・スリープ・アウト」にも参加している。また、アメニティキット関連では、TUMIのキットのビニール包装をなくすことで廃棄物の削減を実現しているという。

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