株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
尾方 えり--
尾方 えり
担当科目
海外旅行
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

19.05.23
open全日空、A380に合わせホノルル線限定機内ビデオ、5月24日から

 全日空(NH)は5月24日から、A380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」の機内で、ホノルル線限定機内安全ビデオとの上映を開始する。新しい映像は、ハワイアンミュージックに合わせて「HONU(ウミガメ)」のキャラクターが登場し安全に関わる情報を説明。また客室乗務員の説明やハワイらしいイラストも取り入れた。

 降機時に放映するビデオも作成しており、「HONU」のキャラクターがハワイの観光地をインスタグラム風に紹介。ハワイへの期待感、帰国時には旅の思い出を感じることができるようにした。A380型機以外での運航便でも6月1日から上映する。

19.05.23
openアメリカン航空、DFWにFlagshipラウンジ開設、アドミラルズクラブも改装

 アメリカン航空(AA)はこのほど、ダラス・フォートワース空港のターミナルDにFlagshipラウンジとFlagshipファーストダイニングを開設した。前者はファーストとビジネスクラスの旅客が利用可能なラウンジで、後者はファーストクラスの旅客のみを対象とした着席スタイルのレストランとして、フルサービスの食事を無償で提供するもの。

 Flagshipラウンジは約2150平方メートルのスペースに350席を用意。営業時間は5時00分から22時15分までで、ビュッフェ形式の料理、プレミアムワイン、シャンパン、地元産クラフトビールに加えて注文式の「シェフステーション」でオムレツなども提供。シャワールームも設置した。ファーストダイニングは8時から22時までの営業で、54席を利用可能だ。

 なお、Flagship関連施設の開設と合わせて、アドミラルズクラブの改装も完了。コンセントの数を増やしたほか、自分で作ることのできる「グアカモーレ・ステーション」を含む軽食スペースや、無料のアルコール飲料も用意している。

19.05.22
open日本航空、キャセイドラゴンとコードシェア、計8路線で

 日本航空(JL)は、キャセイドラゴン航空(KA)とのコードシェア運航を開始する。対象はKAが香港から運航する羽田、福岡、沖縄の各路線と、同じくKAによる以遠のベンガルール、コルカタ、ダッカ、ペナン、チェンマイの合計8路線。JLはキャセイパシフィック航空(CX)ともコードシェアしており、以遠路線は、CXのムンバイやパース、スラバヤ、マーレなど10路線に今回のKA運航分を加えて15路線となる。

 なお、KAとのコードシェアは5月29日からの予定で、22日には対象便の予約受付と販売を開始する。

19.05.17
openネパール航空、関空就航へ、12年ぶりの直行便

 関西エアポートによると、ネパール航空(RA)が7月4日から週3便で関空/カトマンズ線の運航を開始する計画だ。同路線は当時のロイヤル・ネパール航空が2006年冬ダイヤに運休してからオフラインとなっており、12年ぶりの復便となる。使用機材はA330-200型機でビジネス18席、エコノミー256席。

 なお、日本とネパールとの間では昨年6月に18年ぶりの航空協議が開催され、日本側ではそれまで関空のみ乗り入れ可能であったところから羽田を除く全空港へと拡大したが、今回はもともとの関空が選ばれたことになる。

19.05.16
open日本航空、国内線予約ページを刷新、フローも見直し

 日本航空(JL)はこのほど、公式サイト上の国内線予約ページをリニューアルした。見やすくシンプルなデザインとしたほか、予約のフローも見直し。スマートフォン向けの機能も強化した。

 デザインは、画面構成や文字の量を見直し、さらにその日の最安値や機内設備などもすぐに分かるようにした。フローの見直しでは画面の遷移回数を減らし、また予約途中でもクラスJやファーストクラスにアップグレードできるようにした。スマートフォン向けでは、空席や運賃の情報を見やすくしたほか、往復検索の機能を新たに追加した。

 このほか、英語サイトでもeJALポイントの利用やキャンセル待ちなどの機能を利用できるようにした。

19.05.15
open全日空、ホノルル空港に2つのラウンジ開設へ-24日、A380就航と同時

全日空(NH)は5月24日、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」をオープンする。同日からのA380型機の運航開始に合わせたもの。
 
 「ANA SUITE LOUNGE」は機内へ直接搭乗できるようにすることで、快適性と利便性を追求。対象者はファーストクラス利用の旅客および同行者1名。一方、「ANA LOUNGE」は内装で砂浜や海、木々などのハワイの自然を表現し、ファミリーエリアも設置した。対象者はファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー利用の旅客と同行者1名。

 なお、両ラウンジの入り口は、格天井や三和土を使用するなど日本らしいあたたかみのある要素も取り入れたという。食事では、マヒマヒ(白身魚)のソテーやハワイアンBBQチキンなどのハワイを感じるメニューに加え、豚しょうが焼きなどの和食メニューもビュッフェ形式で用意する。

 ラウンジは同空港ターミナル2の3階、エバ・コンコースC4ゲート上に位置。午前8時30分から最終便の出発時刻まで営業する。

19.05.15
openカンタス、マイル交換専用フライト開始-初便は成田、A380で

 カンタス航空(QF)は10月、マイレージプログラム「カンタス・フリークエントフライヤー」の会員向けに、ポイント利用専用のフライト「Points Plane」を初めて運航する。初便は10月21日発のメルボルン/成田便で、10月26日発の成田/メルボルン便も用意した。予約受付は5月16日に開始する。

 初便の10月21日発便はA380型機で、ファースト14席、ビジネス64席、プレミアムエコノミー35席、エコノミー371席をすべて特典航空券用に提供する。交換に必要なポイント数は通常通り。機内では初便を記念した特別カクテルや機内食、パジャマなどを提供する。

 復路便はA330型機の運航だが、必ずしも26日発の便を利用する必要はなく、他のQF便やジェットスター便の座席を「ポイント・プラス・ペイ」で購入したり、日本航空(JL)やキャセイパシフィック航空(CX)便の特典用座席を予約することもできる。

 両フライトは臨時便ではなく、成田/メルボルン線のQF79/80便として運航するもの。通常はA330型機で運航しているが、QFによると同時期に一時的な需要増が見込まれることからA380型機での運航と片道の「Points Plane」化を決定した。

 なお、QFによると日本はカンタス・フリークエントフライヤー会員のなかでも人気のデスティネーションであるほか、qantas.comでの検索ランキングでも上位5位に入っているという。

19.05.13
openビジネスマンに朗報? 午後9時台の東京発登場か 神戸空港規制緩和

 神戸空港の運用が現行より1時間延長されて午後11時までになれば、東京からの最終フライトは午後9時台発になる可能性があり、東京出張のサラリーマンらに歓迎されそうだ。利用が集中する夜間の便は"ドル箱"で、新幹線との競争も激化するとみられる。

 関西エアポートによると、5月時点で神戸への空の最終便は午後8時15分羽田発、同9時半神戸着の便。スカイマークの市江正彦社長は3月、規制緩和で発着枠が拡大された場合、追加導入する1機を神戸空港に充てる意向を示しており、規制緩和後は、同9時すぎに羽田をたつ便の登場も見込まれる。

 対して、新幹線で新神戸に止まる最終は、同8時50分東京発、同11時38分着。新大阪には同9時23分発、同11時45分着。搭乗手続きや立地、便数の観点から単純な比較はできないが、東京から夜遅くに神戸に向かう場合、「飛行機の方が便利」という利用者が増えるかもしれない。

 東京や各地の造船所への出張で頻繁に空路を利用するという船舶用エンジン製造「ジャパンエンジンコーポレーション」(兵庫県明石市)の川島健社長は「伊丹空港の発着は午後9時までなので、神戸が同11時に延長されれば、より時間を有効活用できるので助かる」と話す。

19.05.09
openハワイアン航空、11月にも5年ぶりの福岡/ホノルル線、週4便

 ハワイアン航空(HA)は5月8日、早ければ11月にも週4便の福岡/ホノルル線を開設すると発表した。「商業的に運航可能なスケジュールを実現する福岡空港の発着枠の確保」と関係当局の認可取得を前提としたもので、同路線については週5便で運航していたデルタ航空(DL)が8日を最後に運休し、HAの路線開設までの期間オフラインとなる。

 HAにとっては、運航中のホノルル/成田、羽田、関空、新千歳線に続く第5の日本路線で、使用機材はビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラスの「エクストラ・コンフォート」68席、エコノミークラス192席のA330型機を予定。なお、HAは2012年4月から14年6月まで同路線を運航していたが「運航を継続できるほどの旅客数の増加が見込めない」との理由により運休していた。

19.05.08
open南紀白浜空港の民営化スタート

南紀白浜空港は、国際線に対応するため、4月1日から民間事業者による運営がスタートしました。

和歌山県は、東京のコンサルティング会社や、白浜町のホテル業者などによる空港運営会社「南紀白浜エアポート」と10年間で24・5億円の実施契約を結びました。

国際線ターミナルを新設し、羽田や成田からの乗り換え客や、チャーター便・ビジネスジェットを誘致することで、アジアや極東、欧米などの旅客を呼び込み、現在のおよそ13万人から、10年後に25万人、20年後には30万人に増やすとしています。

また、空港をバスターミナルにして、熊野古道観光や、京阪神方面などとのアクセス向上も図ることにしています。

空港ターミナルビル正面でセレモニーが開かれ、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や南紀白浜エアポートの岡田信一郎(おかだ・しんいちろう)社長、白浜町の井澗誠(いたに・まこと)町長らがテープカットで空港民営化スタートを祝いました。

新しい国際線ターミナルは、再来年(2021年)7月に竣工する予定です。

19.04.26
openユナイテッド航空、機体デザイン刷新へ、「青色」打ち出す

ユナイテッド航空(UA)は4月24日、新しい機体デザインを発表した。色合いが異なる「ラプソディー・ブルー」「ユナイテッド・ブルー」「スカイ・ブルー」の3色を使用して青色を強調したほか、ロゴを従来より大きく配置。垂直尾翼の地球儀は残しつつ、コンチネンタル航空時代の特徴であった金色は使用を控えた。

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