株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線/核医学科/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌内科/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
田村 菜穂-NAHO TAMURA-
田村 菜穂
担当科目
消化器(内科/外科)/耳鼻咽喉科/泌尿器科/歯科
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

18.02.09
openLHとOS、長距離線のエコノミー最前列を予約可能に

 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)とオーストリア航空(OS)は2月20日、ビジネスクラスまたはプレミアムクラスのすぐ後ろにあり、出口に近いエコノミークラスの最前列を「プリファード・シート・ゾーン」とし、予約の受付を開始する。3月7日以降に運航する日本線を含む長距離路線が対象。料金は1区間あたり30ユーロから50ユーロで、運航距離などにあわせて定める。一部の上級会員は無料で予約できる。

 なお、スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)はすでに「プリファード・シート・ゾーン」を導入している。

18.02.01
open関空、1タミと2タミに到着時免税店、今春オープン

 関西エアポートは1月31日、今春を目途に関空の第1ターミナルビルと第2ターミナルビルの国際線到着エリアに、到着時免税店をオープンすると発表した。関空における到着時免税店の開業は初めて。店舗名は「Arrival Duty Free Shop(仮称)」で、全日空商事デューティーフリーが運営する。第1ターミナルの北ウイングと南ウイングに各1店舗、第2ターミナルに1店舗を設け、3店舗の面積は合計で約95平方メートル。

 なお、日本国内では成田国際空港が昨年に、全ターミナルで到着時免税店「Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE」をオープンしている。

18.01.31
openキャセイドラゴン、福岡/香港線を1日2便に増便、3月25日から

 キャセイドラゴン航空(KA)は3月25日からの夏ダイヤにおいて、週11便で運航中の福岡/香港線を週14便に増便すると発表した。需要増を受けたもので、政府認可申請予定。同路線は現在、ビジネスクラス24席・エコノミークラス293席のA330-300型機で週7便を、ビジネス8席・エコノミー156席のA320-200型機で週4便を運航しているが、A320-200型機によるKA342便とKA343便を増便する。

 なお、昨年の夏ダイヤ期間中は、KAが同路線を1日1便、グループ会社のキャセイパシフィック航空(CX)が福岡/台北/香港線を1日1便で運航していたが、CXは17年冬ダイヤ以降、同路線の福岡/台北間を運休している。

 運航スケジュールは以下の通り。

▽KA、福岡/香港線運航スケジュール(3月25日~10月27日)
KA381便 FUK 16時40分発/HKG 19時15分着(デイリー)
KA380便 HKG 11時05分発/FUK 15時30分着(デイリー)
KA343便 FUK 15時10分発/HKG 17時45分着(デイリー)
KA342便 HKG 09時35分発/FUK 14時00分着(デイリー)

18.01.31
openLOTポーランド、成田線「五輪までにデイリー」-羽田や関空にも関心

 LOTポーランド航空(LO)は1月30日、成田/ワルシャワ線の就航2周年を記念し、都内のホテルでレセプションを開催した。同路線は2016年1月に週3便で就航し、現在は週4便で運航中。好調を受けて3月31日からは週5便に増便する。来日した同社CEOのラファウ・ミルチェルスキー氏は本誌の取材に応え「20年の東京オリンピックまでに成田線をデイリー化したい」と意欲を示した。

 成田線はビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席、計252席のB787-8型機で運航。就航から17年12月末までの総乗客数は12万2000人に上り、17年の平均搭乗率は77.7%だった。利用者の多くは観光客だが、ビジネス需要も増加傾向にあるという。ミルチェルスキー氏は「成田線により両国の人的交流が活性化し、経済協力も促進した」と語り、日本の旅行会社に対しては「完璧なパートナーであり、今後も関係を保っていきたい」と販売協力に謝意を示した。

 同氏によれば利用者の日本発・ポーランド発の比率は5対5で、日本発の6割はワルシャワ以遠の中欧や東欧などへの乗継客。特にブダペスト、ドブロヴニク、ザグレブへのアクセスが良く、例えばブダペストの場合、ワルシャワ着から2時間10分後にはブダペストに到着できるという。

18.01.31
open関西国際空港で 最新型清掃ロボットの実証運用を実施

関西エアポート株式会社は、関西国際空港において、最新型の清掃ロボット 2 種類の実証実験を行い ます。 今回の実証実験は、近年目覚ましい技術革新を遂げているロボットを活用することにより、空港のさ らなる快適性向上、人材の有効活用によるサービス向上を図ることを目的として実施を決定いたしまし た。 今回導入するロボットは、事前に地図情報を登録することや、運転内容を記憶させることによりター ミナルビル内の自動清掃を行うことが可能で、安全に移動することが可能な衝突回避機能も備えており ます。 今後は、今回実証を行うロボットの他、さらに数社の製品で実証実験を行い、安全性や効率等におい て総合的に最も優れたものを実運用に導入する予定です。 関西エアポート株式会社は、今後も最先端技術を積極的に導入し、空港の利便性向上に努め、快適で 新しい旅の体験をご提供いたします。

18.01.30
openデルタ航空、国際線のエコノミークラスでスパークリングワインを無料で提供

1月から、太平洋路線のエコノミークラス「メインキャビン」で、スパークリングワインの提供を全面的に開始しました。提供するのはイタリアのスパークリングワインの一種、プロセッコ「Avissi」のミニボトルです。

2月1 日からは日本発着のアジア路線と短距離リゾート路線(成田-シンガポール、マニラ、上海、サイパン、パラオ)にも導入します。

18.01.30
openUA、仙台/グアム線運休へ、関空と中部は減便-成田小型化

 ユナイテッド航空(UA)は夏ダイヤ以降、日本/グアム線で運休や減便、機材の小型化を実施する。北朝鮮問題による旅行需要の減少などによるもので、4月1日からは週2便で運航中の仙台/グアム線を運休。搭乗率などは明らかにしていないが「実績が期待値に届かず、定期便を継続するには採算性が十分でない」という。なお、GW期間など5月6日までの一部の便については、すでに満席の便もあることから数便を運航する予定。 UAは今月15日には、週2便で運航していた新千歳/グアム線を運休している。

 加えて3月27日からは、1日2便ずつで運航中の関空、中部/グアム線を1日1便に減便し、ともに夜便を運休。3路線の運休便を予約済みの旅行者に対してはUAが直接、または旅行会社経由で別便への振り替えや返金を実施する。

 1日3便で運航中の成田/グアム線は、GW後を目処に機材を小型化する。現在はうち2便をビジネスクラス28席、エコノミークラス336席、合計364席のB777型機で運航し、残り1便をビジネス16席、エコノミー150席の計166席のB737-800型機で運航しているが、5月初旬以降は3便すべてB737-800型機を使用する予定。これにより、提供座席数は1日あたり396席減少することになる。なお、乗客が多い日などはB777型機で運航する可能性もあるという。

 UAはこれらの運休・減便・小型化について「今後は引き続き市場動向を注意深く見守り、需要に合わせて座席供給量を調整する」とコメント。なお、福岡線については現行の座席数を維持する予定。

   グアム政府観光局は「2月と3月の仙台市場は回復しつつあり、全国的にも団体や修学旅行の問い合わせはある。19年度は5000人規模の団体も予定しているので今回のニュースは残念」と述べ、今後もUAを含むさまざまな航空会社に、座席増を働きかける考えを示した。なお、日本航空(JL)は夏ダイヤ期間中、成田/グアム線を1日1便から1日2便に増便する予定。

18.01.26
open成田、1・2タミを7月から大規模改装、20年五輪見据え

 成田国際空港(NAA)は1月25日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、今年7月から20年3月にかけて、第1・第2ターミナルの大規模なリニューアル工事を実施すると発表した。アジアの主要空港との競争力を強化するため、各種手続きの自動化(ファストトラベル)の推進に向けた改修をおこなうとともに、訪日客の増加にあわせてユニバーサルデザインへの対応を進める。費用は非公開。

 案内表示については大型化し、あわせて天井にはLEDライトを設置するなどして視認性を高める。また、旅行者が感覚的に進むべき導線が分かるよう、床の色分けなどを実施。そのほか主要の導線上におけるエレベーターを増やすほか、すでに開始しているトイレのリニューアルも進める。到着コンコースでは訪日客向けに、プロジェクターや液晶ディスプレイなどを使って「ウェルカム感」を演出するという。

 改修する箇所は、第1ターミナルは北ウイングの出発ロビーと第1・第2サテライト。第2ターミナルはサテライトと本館出発・到着コンコース、ゲートラウンジ。

18.01.26
openスタアラ、世界一周運賃の最低途中降機回数を変更、3回から2回に

 スターアライアンスは1月25日、世界一周運賃の利用条件を変更し、必要な途中降機の回数を3回から2回に変更した。発表に際しては「利用者は旅程を組立てやすくなる」と説明している。途中降機は15回まで可能で、降機した都市では24時間以上滞在する必要がある。有効期限は12ヶ月。

 世界一周運賃は、加盟各社の運航便を個別に利用するよりも格安な値段で提供しているもので、運賃は利用する距離や旅程、座席クラス、為替レートによって変動。

18.01.23
openハワイアンとジェットスター、インターライン契約を締結

ハワイアン航空(HA)とジェットスターグループはこのほど、インターライン契約を締結した。乗継や決済などの利便性向上に向けたもので、例えば日本ではジェットスター・ジャパン(GK)の高松、福岡、熊本、鹿児島、那覇発便と、HAの新千歳、成田、関空発ホノルル行き便を同一の旅程として予約することが可能になり、地方からハワイへの送客が促進される。

18.01.22
openJALが18年度計画、夏はモスクワ線デイリー、関空/HNL増便延長も

 JALグループは1月18日、2018年度の路線便数計画を決定した。国際線については、現在の冬ダイヤでは週4便で運航中の成田/モスクワ線を昨年と同様に増便。3月25日から6月30日までは週5便、7月1日から10月27日までは週7便で運航する。日露両国のビザ取得要件緩和に伴う需要増などにあわせたもので、10月28日からの冬ダイヤでは週4便に戻す。使用機材は現行と同じ「スカイスイート」仕様のB787-8型機で、座席数はビジネスクラス38席、プレミアムエコノミークラス35席、エコノミークラス88席の計161席。

 さらに、18年夏ダイヤで1日2便に増便する関空/ホノルル線と成田/バンコク(スワンナプーム)線は、需要増を受けて来年の3月30日まで増便期間を延長する。増便分の航空券は1月24日から販売を開始する。

 機材については、1日2便で運航する羽田/スワンナプーム線のうちB787-8型機で運航中のJL033便とJL032便を、8月1日からスカイスイート仕様のB777-200ER型機をに変更。これにより、同路線は全便を同機で運航することとなる。このほか成田/ホノルル線については、8月のお盆期間にスカイスイート仕様のB777-300ER型機を投入して、ファーストクラスを提供する。

国内線では羽田/新千歳線について、夏休みや週末などの繁忙期に期間増便を実施する。また、7月1日からは新たに徳之島/沖永良部/那覇線の運航を開始。既存の奄美大島/徳之島線と合わせて、奄美大島から沖縄本島までの「奄美群島アイランドホッピングルート」とし、今夏に世界自然遺産登録をめざす各島々を結ぶ。使用機材は全48席のATR42-600型機。そのほか奄美大島/与論線も現在は週3便から週4便のところ、1日1便に増便する。

このほか機材変更では、羽田/山形、三沢線、伊丹/秋田、松山線、新千歳/青森線に「クラスJ」を備えたエンブラエルE190型機を順次投入。昨年度に導入したATR42-600型機については、伊丹/屋久島線など鹿児島県内の離島路線を中心に利用を拡大する。このほか、那覇/久米島線などに「スカイネクスト」仕様のB737-800型機を投入する。

18.01.19
open全日空、夏ダイヤは羽田/バンコク増便-20年ぶりに福岡/宮古線

  ANAグループは1月18日、2018年度の航空輸送事業計画を発表した。このうち18年夏ダイヤでは、6月1日から現在は1日2便で運航中の羽田/バンコク(スワンナプーム)線を羽田の深夜早朝枠を使用して1日3便に増便。国内線との乗り継ぎにより、地方からバンコクへの送客増をめざす。使用機材はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席のB787-8型機で、関係当局の認可取得が前提。

 そのほか3月25日からは、17年冬ダイヤでは週4便に減便していた成田/成都線を17年夏ダイヤと同様にデイリー化。現在は週12便から週14便で運航している羽田/香港線は週14便で運航する。

 機材については、北米・欧州・オセアニアへの全便に導入しているプレミアムエコノミークラス、フルフラットシートのビジネスクラスをクアラルンプール線などのアジア路線に拡大。そのほか、成田/厦門線、関空/杭州、北京線に機内設備の充実したA320neo型機を導入する。なお、18年末までには新たにB787-10型機やA380型機を受領する予定で、詳細については後日発表する。

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