株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

19.01.11
openフィリピン航空、中部/セブ線をデイリー化、4月から

 フィリピン航空(PR)は4月1日から、現在週4便で運航中の中部/セブ線をデイリー化する。同路線は2014年12月に水・土・日曜日の週3便で就航し、今年の7月からは木曜日を増やして週4便で運航している。PRによれば、中部発着のリゾート路線として認知度が高まってきたこと、旅行会社などから「より販売しやすいようにデイリー化してほしい」との要望があったことなどを受けて増便を決定したという。

 使用機材はビジネスクラス12席、エコノミークラス187席、全199席のA321型機。

19.01.08
open全日空、豪・パース線に就航へ、来年9月からデイリー

 全日空(NH)は2019年9月1日、成田/パース線に就航する計画だ。NHにとってはシドニーに続く2路線目のオーストラリア路線で、世界では貨物便を含めて45番目の就航都市となる。使用機材はB787-9型機の予定で、座席数はビジネス32席、エコノミー152席。

 成田/パース線は、カンタス航空(QF)が11年5月まで運航していたが以降はオフラインの状態となっていた。そうした中で今回は、西オーストラリア州政府観光局(TWA)が州政府やパース空港などと共同で長年に渡って続けてきた路線誘致の活動が実を結んだ形だ。

 NHは、18年度から22年度までを対象期間とするANAグループの中期経営戦略のなかで国際線事業を柱とした成長戦略を描いており、未就航エリアへの路線網拡充に取り組んでいるところ。資源ビジネスが盛んで日系企業も多く進出するパースの直行便需要を獲得可能と判断した。

 TWA日本局長の吉澤英樹氏は、NHの発表を歓迎したうえで「パースは、ここ数年に渡る都市再開発事業によって大きく様変わりし、14年と比べて3000室以上増床したホテル、6万人収容の大規模スタジア、最新設備を整えたコンベンションセンターの建設など、様々なインフラの充実は目を見張るものがあります」とコメント。

 また、今後はNHとの共同キャンペーンを含めて継続して年間を通して安定的に送客する枠組みを構築していきたい考えで、教育旅行やMICEなどの取り込みにも積極的に取り組んでいく方針だ。一方、2011年からのオフラインの期間、TWAは地域ごとにアジア系航空会社と協力して送客体制を構築してきており、NHの国内線との兼ね合いもあるものの、引き続き良好な関係の維持をめざしていく。

19.01.07
open出国税徴収開始 一律1000円

日本からの出国時に1人1000円を課す国際観光旅客税(出国税)の適用が7日、始まった。

 政府が目指す観光立国に向け、訪日外国人旅行者(インバウンド)の受け入れ体制を強化するための財源を確保するのが狙い。年500億円が見込まれる税収は、出国手続きの迅速化や観光地整備に使う。

 出国税は、国籍を問わず日本を出国する人が納めるもので、航空券の購入代金などに上乗せされる。2歳未満の子どもや、入国24時間以内に出国する乗り継ぎ便利用者、天候などによりやむなく立ち寄る人は徴収されない。7日より前に代金を支払えば対象外だが、発券済みでも同日以降に出国日を決めた場合は納税する義務が生じる。 

18.12.20
open日本航空と大韓航空がマイル提携拡大、相互に積算も可能に

 日本航空(JL)と大韓航空(KE)は12月20日搭乗分から、マイレージプログラムにおける提携を深化する。これまではJALマイレージバンク会員とKEのSKYPASS会員がそれぞれ獲得済みマイルの特典航空券への交換のみ受け付けていたが、今回は新たにマイルの獲得も可能となった。

 対象は両社が運航する日韓路線だ。

18.12.20
openターキッシュ、GWに成田/イスタンブール線増便、計6往復

 ターキッシュエアラインズ(TK)は2019年のゴールデンウィーク期間中、成田/イスタンブール線を計6往復増便する。日本人の旅行需要の高まりを受けたもので、成田発イスタンブール行きは4月26日から28日と5月4日から6日までに1日1便、イスタンブール発成田行きは4月26日から28日、5月6日に1日1便、5月4日に1日2便増やす。

 運航機材は現行とおなじビジネスクラス28席、エコノミークラス261席のA330-300型機、またはビジネスクラス49席、エコノミークラス300席のB777-300ER型機。

18.12.19
open日本航空、遠隔手話通訳サービスを開始、各種窓口で提供

 日本航空(JL)は12月11日、聴覚に障害のある利用者が手話で窓口での問い合わせなどをできるようにする、遠隔手話通訳サービスの提供を開始した。東京に本社を置き、手話関連事業を展開するシュアールの協力によりSkypeを用いて提供するもので、サービスのバリアフリー化とアクセシビリティの向上に向けた取り組みの一環。

 遠隔手話通訳サービスを提供するのは、JALグループの各種コールセンターやJALプラザ、羽田空港の一部のカウンターなど。利用する際には、同社ウェブサイトの専用ページから手話オペレーターにアクセスする。JALプラザと羽田空港にはタブレット端末を用意する。

18.12.18
openマレーシア航空、関空/クアラルンプール線に臨時便、需要好調で

マレーシア航空(MH)は2019年3月1日から3月30日までの約1ヶ月間、関空/クアラルンプール線に週3便の臨時便を設定する計画だ。予約状況が順調に推移していることを受けたものといい、ビジネスクラス27席、エコノミークラス261席のA330-300型機を投入する。

18.12.17
openアエロメヒコ、JALとのコードシェア開始は来年1Q-年末イベント

 アエロメヒコ航空(AM)は12月14日、都内で旅行業界関係者を対象とした毎年恒例の年末イベント「テキーラナイト」を開催した。冒頭で挨拶したAMアジア統括本部長のカロリナ・ガルシア・ポサダ氏は、昨年に発表した日本航空(JL)との提携について言及し、来年の第1四半期にはコードシェアを開始する予定であることを説明。「日本からメキシコなどラテンアメリカへのネットワークをさらに充実させたい」と意欲を示した。

 コードシェアの対象路線はAMが運航する成田/メキシコシティ線、ロサンゼルス/グアダラハラ、モンテレイ線、メキシコシティからの国内線と、JLが運航する国内線およびアジア路線。なお、日本航空はワンワールド、AMはスカイチームに所属しており、アライアンスの枠を越えた提携となる。なお、JLは昨夏から航空アライアンスに所属していないベトジェット航空(VJ)、インドのFSCのヴィスタラ(UK)、ハワイアン航空(HA)、スカイチームに属するAM、アエロフロート・ロシア航空(SU)、中国東方航空(MU)、ガルーダ・インドネシア航空(GA)と、次々にアライアンスの枠を超えた提携を発表している。

18.12.14
openハワイアン航空、日本路線でも入札アップグレード、Cクラスに

 ハワイアン航空(HA)はこのほど、ハワイ/日本、韓国間の全路線において、入札形式で座席をエコノミークラスからビジネスクラスへとアップグレードできる新サービス「ハワイアン航空ビッド・アッププログラム」を開始した。2016年からハワイ/米国大陸間などの中長距離路線に導入しており、これまでに5万5000名が入札に参加したという。

 HAはウェブサイトで航空券を購入した利用者に、出発の約10日前にメールで入札に関する通知を送付。また、旅行会社を介して航空券を購入した利用者も、同プログラムのウェブサイトから入札に参加することができる。落札者には出発の48時間前にメールで通知する。アップグレードを果たした利用者は優先チェックインや優先搭乗、ビジネスクラス用の機内食などのサービスを受けることが可能になる。

18.12.14
openキャセイ、小松/香港線開設へ、4月から週2便

 キャセイパシフィック航空(CX)は12月12日、来年4月3日から10月26日までの季節運航便として、週2便の小松/香港線を開設すると発表した。使用機材はA330-300型機で、ビジネスクラス24席とエコノミークラス293席の計317席。

 キャセイパシフィックグループは昨年と今年、香港から北陸への観光需要が大きくなる春と秋に、同区間で香港発着のチャーター便を運航した実績があるという。小松空港は兼六園がある金沢市などへのアクセス拠点となる。

▽CX、小松/香港線運航スケジュール(2019年4月3日~10月26日)
CX575便 KMQ 16時30分発/HKG 20時00分着(水・土)
CX574便 HKG 09時45分発/KMQ 14時55分着(水・土)

18.12.12
open年末年始の旅行、今年も人気1位は台湾と沖縄-JATA調査

 日本旅行業協会(JATA)は12月11日、年末年始(2018年12月~19年1月)の旅行先に関する人気ランキングを発表した。四半期ごとに実施している「旅行市場動向調査」の回答をもとにまとめたもので、11月5日から23日にかけて会員企業260社から回答を得た。海外旅行の人気1位は台湾で4年連続。2位はハワイで3年連続の2位となった。

 3位には昨年4位のシンガポールが上昇。そのほか韓国とフランスがそれぞれ圏外からベスト10に入った。JATAによれば、今年は12月29日から1月6日まで休めば9連休となることから、近距離方面だけでなく長距離方面も好調との声が聞かれるという。

  国内旅行の1位は沖縄で3年連続。以下は東京ディズニーリゾートを含む東京、九州、大阪、北海道と続いた。3位の九州と5位の北海道が昨年と順位を入れ替えた以外は、昨年と同じ順位となった。

に滞在している利用者のみが視聴できるVRなどを含む映像コンテンツや、ニーズに合わせた特別な案内などを、5G環境を活用して提供する考え。そのほか、携帯端末から空港内における滞在位置を把握し、ゲートまでの経路や搭乗予定時刻などを案内するサービスも開発する。

 実験の際には、ラボ内に5G通信環境を備えた搭乗ゲートなどを再現し、実際の利用状況を想定。状況に応じてレイアウト変更などができるため、精度の高い検証が可能という。

ページ先頭へ