株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
尾方 えり-OGATA ERI-
尾方 えり
担当科目
麻酔科/消化器(内科・外科)/眼科/産婦人科/腎臓内科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

19.11.18
openルフトハンザ、鉄道との接続強化-LXは駅での手荷物預け入れなど検討も

 ルフトハンザ・グループは12月中旬以降、ドイツ鉄道(DB)と共同で、フランクフルト空港とケルン、デュッセルドルフ、シュトゥットガルト、アーヘン、ウルムを繋ぐルフトハンザ・エクスプレス鉄道路線を増便する。ICE(インターシティエクスプレス)への接続を追加し、鉄道とフライトの乗り継ぎをよりスムーズにできるようにするという。

 12月中旬のダイヤ変更後、ケルン中央駅からフランクフルト空港へ向かうルフトハンザ・エクスプレス鉄道の便は週77本を119本に増便。デュッセルドルフへの路線ではICE列車の運行本数を105本に倍増し、シュトゥットガルトは週77本を運行。アーヘンとウルムは週42本と週49本のエクスプレス鉄道が走ることとなる。

 ルフトハンザ・エクスプレス鉄道は航空券と組み合わせて予約可能で、利用するとマイルの獲得も可能。列車とフライトそれぞれで遅延が発生した場合は、、予約変更を無償で受け付ける。ビジネスクラス旅客はDBの一等車とラウンジを利用可能だ。

 また、スイスインターナショナルエアラインズ(LX)もこのほど、スイス連邦鉄道(SBB)との乗り継ぎサービス「Flugzug」の拡充で合意。「Airtrain」を意味するFlugzugは、現在はチューリッヒ空港とバーゼル駅、ルガーノ駅を結んでいるが、2020年中に対象路線を増やす計画という。対象都市はベルン、ルツェルン、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットなど。

 このほか、LXとSBBは鉄道の座席予約をチケット予約プロセスに統合する計画を進めているほか、スイス国内の鉄道駅での手荷物預け入れも検討しているという。

19.11.12
openキャセイ、11月からエコノミー機内食刷新、まずは長距離線

 キャセイパシフィック航空(CX)はこのほど、エコノミークラスで新たな機内食の提供を開始した。香港の「ブラックシープ・レストラン」グループと共同開発し、メニューは同グループ傘下のレストランで人気という南アジア料理やベトナム料理をベースに考案。例えば前菜で「ニョクチャムドレッシングを添えたほぐした蒸し鶏とキャベツのサラダ」、主菜で「スパイシーなローストかぼちゃと玄米を添えたメキシコ風ポークバーベキュー」などを提供する。

 まずは11月から香港発の長距離路線で提供を開始し、今後は日本路線を含む中距離、近距離路線へも拡大していく計画だ。

19.11.07
openイベリア航空、成田線拡充へ、来年にデイリー化とA359

イベリア航空(IB)は11月6日、A330-200型機で週5便を運航中の成田/マドリード線について、来年3月29日から最新機材のA350-900型機を段階的に導入し、6月17日にはデイリー運航へと増便することを発表した。IBにとって「戦略的市場」である日本での事業を強化するという。

来日したIBヨーロッパ・中東・アフリカ・アメリカ・アジア地区セールス・ダイレクターのセリア・ムニョス・エスピン氏は6日夜に都内で開催した記念レセプションで「3年前に週3便で日本に再就航してから今日までご協力いただいた方々に感謝する」と謝意を示した。IBは2016年10月に約20年ぶりに日本に再就航し、18年10月に現在の週5便へと増便している。

A350-900型機はビジネスクラス31席、プレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス293席の計348席。エコノミーに比べてリクライニング角度が約40%大きいプレエコを新設し、現在のビジネス19席、エコノミー269席、計288席のA330-200型機に比べて座席数は60席増加する。増便と座席数の増加により、20年の夏ダイヤの座席供給量は前年比37%増となる見込み。

 ムニョス氏はそのほか、今月中旬からマドリード以遠に乗り継ぐ日本人利用者にマドリードでのストップオーバーを促す新たなサービス「Hola Madrid ストップオーバー」を開始することも発表した。ホテルや空港送迎、レストラン、美術館などの料金を割り引くもので、ストップオーバーは往復路のどちらでも可能。ネットワークについてはスペイン国内約30都市、欧州内60都市、南米20都市と広範に展開していることを改めてアピールした。

 この日は駐日スペイン大使のホルヘ・トレド・アルビニャーナ氏と、マドリード州観光局観光プロモーション次長のカロリーナ・トレド氏も挨拶。成田線の増便に伴う送客増や「Hola Madrid ストップオーバー」などに期待を示した。

19.11.07
openハワイアン航空、関空線を期間増便、来年8月に1日2便

ハワイアン航空(HA)は2020年8月1日から31日まで、関空/ホノルル線を1日2便に増便する。使用機材は他の日本路線と同様A330-200型機。

19.10.29
openデルタ航空、成田/シアトルに新型機、A339neo

    デルタ航空(DL)は10月28日、成田/シアトル線のA330ー900neo型機での運航を開始した。DLは米系航空会社で初めて同型機を導入しており、すでにシアトル発着の上海線と仁川線に投入済み。

 座席はビジネス29席、プレミアムエコノミー28席を含む281席。新しい機内WiFiや電源、USBポートなどを搭載。また、全座席に形状記憶機能付きのクッションを内蔵したという。

19.10.29
openアシアナ航空、仁川/メルボルン線就航へ、12月から週1便

アシアナ航空(OZ)は12月26日、仁川/メルボルン線に就航する。座席数300席または302席のB777-200型機で週1便を運航するもので、往路は羽田、成田、関空、中部、福岡、那覇、新千歳から、復路は羽田、成田、関空への同日乗り継ぎが可能という。

19.10.25
open全日空、ウラジオストク線の詳細発表、3月16日から週2便

 全日空(NH)は10月23日、来春就航予定の成田/ウラジオストク線について詳細を発表した。3月16日から週2便を運航するもので、使用機材はA320neo型機。座席数はビジネス8席、エコノミー138席となる。運航スケジュールは下記の通り。

 なお、同路線は日本航空(JL)も就航を発表済みだが、来夏ダイヤからJLはB737-800型機でデイリー運航する計画とNHと便数に差が出ている。

19.10.23
open羽田/豪州、ヴァージンに1枠が仮決定、ブリスベンに就航へ

 豪州の国際航空サービス委員会(International Air Services Commission/IASC)は10月21日、来夏ダイヤで増枠する羽田国際線昼間枠2枠について、カンタス航空(QF)とヴァージン・オーストラリア(VA)に1枠ずつを配分する仮決定を発表した。いずれも2020年3月29日までに運航を開始することなどを条件としている。仮決定への反論や意見がある場合は10月24日まで受け付ける。

 IASCに対して提出した申請書類によると、VAは3月29日からデイリーで羽田/ブリスベン線の運航を開始。全日空(NH)とコードシェアする。使用予定のA330-200型機はビジネス20席、そしてエコノミーがエコノミーX8席を含む255席で、年間で20万750席が増えることになる。

19.10.23
open燃油費、12月以降も同額に-日系2社など発表

全日空(NH)と日本航空(JL)は12月1日以降の発券分について、燃油サーチャージの徴収額を現行と同額に維持すると発表した。算出の対象となる8月と9月のシンガポールケロシン平均市況価格が1バレルあたり76.12米ドル、円換算8130円となったため。なお、キャセイパシフィック航空(CX)とキャセイドラゴン航空(KA)も同額での設定を発表している。

19.10.23
openフィンエアー、フィジーエアとコードシェア、成田線も

 フィンエアー(AY)とフィジー・エアウェイズ(FJ)は10月27日、香港、シンガポール、成田の3空港を発着する便についてコードシェア運航を開始する。FJが3空港からナンディへ運航する路線にAY便名を付与する。また、今後は政府認可が得られればFJのサンフランシスコ線とロサンゼルス線にもAY便名を付与する。一方、FJはAYのシンガポール/ヘルシンキ線をコードシェアする。

 なお、すでに対象便の予約受付も開始済みという。

19.10.18
openターキッシュ、羽田就航へ、3月30日からデイリー

ターキッシュエアラインズ(TK)は10月17日、来年3月30日に羽田/イスタンブール線に就航する計画を発表した。TKの羽田就航は1989年の日本路線開設以来初めて。運航機材はB777-300ER型機で座席数はビジネス49席、エコノミー300席。就航後の日本路線は羽田と成田、関空で週16便となる。

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