株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

18.11.19
openデルタ航空、名古屋-デトロイト便を増便
デルタ航空は、2019年4月2日から10月26日まで、名古屋-デトロイト便を週6便に増便します。
名古屋ーデトロイト便は、今年就航20周年を迎えました。
2018年夏スケジュールは週5便で運航しましたが、名古屋および中部地方の需要の増加に伴い、2019年の夏スケジュールでは週6便に増便します。
使用機材は、エアバスA330-200型機で、ビジネスクラス「デルタ・ワン」のフルフラットベッドシートが34席、足もとの広い「デルタ・コンフォートプラス」が32席、エコノミークラス「メインキャビン」が168席の計234席となります。全座席に機内エンターテイメント用画面と電源を装備し、機内Wi-Fiも利用できます。機内食は、ミシュラン二つ星を獲得した「一汁二菜うえの」の上野法男シェフによる和食を全ての客室で提供しています。

18.11.13
open全日空、マイルで国際線プレエコ利用可に、アップグレードも

 全日空(NH)は11月12日、国際線のプレミアムエコノミークラスについて来年以降、マイレージポイントによる特典航空券の予約およびエコノミークラスからのアップグレードを順次開始すると発表した。特典航空券は12月5日に、2019年4月1日以降の搭乗分の予約受付を開始。アップグレードは19年9月下旬に、20年4月1日以降の搭乗分の予約受付を開始する。近年のプレエコ需要の増加などを受けたもので、日本航空(JL)は既に同様のサービスを実施している。

 これらのサービスはいずれも、ANAマイレージクラブ(AMC)会員および特典利用者登録済の2親等以内の家族が、プレエコの設定があるNHとエアージャパン(NQ)の30路線の全便で利用できる。NHによれば、プレエコ用の座席を設置した機材は59機あるが、機材繰りなどによりプレエコの設定がない一部のアジア路線で使用する場合は、エコノミークラスとして販売するという。

 一方、AMCの「ダイヤモンドサービス」など、上級会員向けに提供しているエコノミーからプレエコへの無料変更サービスについては、19年9月30日の搭乗分をもって終了する。同サービスは搭乗手続きの際にプレエコの空席がある場合、無料でエコノミークラスの利用者にプレエコの座席を提供するもの。これらの上級会員向けには、翌10月1日から20年3月31日までの搭乗分に関して、プレエコへのアップグレード予約キャンペーンを実施するとしている。

 なお、NHは19年春に首都圏空港とホノルルを結ぶ路線に大型機のA380型機を導入する予定。同機材には現在のホノルル線で使用している機材の5倍以上となる73席のプレミアムエコノミークラスを備える予定で、このことも今回のサービス開始の一因としている。

18.11.08
open日本航空、KDDIと空港サービス開発、5Gで実証実験

 日本航空(JL)はKDDIおよびKDDI総合研究所と共同で、次世代通信規格の「5G」による空港サービスを提供するための実証実験を開始する。5Gは来年以降に日本でも導入される高速・大容量の通信規格で、JLは5月に天王洲に開設した「JAL Innovation Lab」のスペースを提供する。JLによれば、日本の航空会社が自社施設内で5Gに関する実証実験を実施するのは初めて。

 開発するサービスは3つ。1つは「5G専用端末によるタッチレス搭乗ゲート」で、専用アプリなどで事前チェックインを済ませた利用者が搭乗ゲートを通る際に、設置した5G機器が自動でチェックイン情報を検知し、利用者がカバンなどから携帯端末を取り出さずに通過できるようにする。

 また、ラウンジなどに滞在している利用者のみが視聴できるVRなどを含む映像コンテンツや、ニーズに合わせた特別な案内などを、5G環境を活用して提供する考え。そのほか、携帯端末から空港内における滞在位置を把握し、ゲートまでの経路や搭乗予定時刻などを案内するサービスも開発する。

 実験の際には、ラボ内に5G通信環境を備えた搭乗ゲートなどを再現し、実際の利用状況を想定。状況に応じてレイアウト変更などができるため、精度の高い検証が可能という。

18.11.07
open日本航空、岡山に国内線ラウンジ、来春オープンへ

 日本航空(JL)は2019年春、岡山空港にサクララウンジを開設する計画だ。JLは16年6月以降、新千歳、那覇、広島、福岡、鹿児島、小松、松山の各空港で国内線ラウンジをリニューアルしてきたが、岡山では従来は共用ラウンジを利用しておりJLとしてはこれが初の設置となる。また、JLの自営国内線ラウンジとしては14空港目となる。

 設置場所は保安検査場を通過した後の3番搭乗口付近。専有面積や座席数、営業時間、開業日などについては現時点では未定という。

18.10.31
open【デルタ航空】 機内や空港ラウンジでの使い捨てプラスチック製品の使用を廃止

デルタ航空は、機内や空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」から、マドラー、ビニール包装、カトラリー、ストローなどの使い捨てのプラスチック製品の使用を廃止する取り組みを続けています。

この取り組みは、今年4月に国際線のメインキャビンのカトラリーに使用されるビニール包装の廃止から始まったもので、年間で136トン(ボーイングB757型機2機分の重さ)以上のプラスチック廃棄物を削減できる見込みです。

18.10.29
openLOTポーランド、来春のデイリー化で日本強化、次は羽田検討

 LOTポーランド航空(LO)は2019年3月26日から、成田/ワルシャワ線をアジア路線としては初めてデイリー化する。日本地区本部長の岸真冴氏は本誌のインタビューに応じ、デイリー化の理由として、B787-9型機のデリバリーが進み機材繰りに余裕ができること、ワルシャワ発のインバウンド需要が好調に推移していることなどを挙げた。LOは現在B787型機を15機発注しており、そのうち座席数が多いB787-9型機については、年内にさらに4機受領する予定という。

 成田線は現在週5便で運航しており、運航機材はビジネスクラス18席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス213席のB787-8型機、またはビジネス24席、プレミアムエコノミ21席、エコノミ249席のB787-9型機。搭乗率は平均80%以上と好調に推移しており、「デイリー化しても8割以上を保ちたい」考え。

 岸氏によると、通年ではインバウンドとアウトバウンドの比率はほぼ同じだが、ヨーロッパのイースター休暇にあたる3月と4月はインバウンドの比率が70%ほどに上がり、アウトバウンドへの座席供給が逼迫する状況になっているという。同氏は「ポーランドに限らず周辺諸国からの乗り継ぎ需要も高い。そのニーズに応えるために、来年の夏前のデイリー化を決めた」と明かした。

 一方、8月と9月はアウトバウンドの比率が70%となり、夏休みの成田発ワルシャワ行き便の搭乗率は90%を超えるという。日本人旅客の目的地は約4割がポーランドで、残り6割が周辺の中欧諸国。LOはウィーン、ブタペスト、プラハなど欧州域内のネットワークを拡充しており、ワルシャワからの乗継需要が増えているという。

 日本発はレジャー客が多く、同社旅客営業部シニアアカウントマネージャーの橋本勝幸氏は「なかでも添乗員付きのパッケージツアーを利用するシニアのお客様が圧倒的に多い。1便に4、5本のツアーが搭乗することもある」と説明。特にワルシャワからクラクフやグダニスクなどを周遊するポーランドのモノツアーにその傾向があるという。

 欧州は旅行者のFIT化が進んでいるが、橋本氏はポーランドでは国内の交通網が十分に整備されておらず、EU加盟国ながら自国通貨の「ズウォティ」が使われているなどの特性から、パッケージツアーが主流になっているとの見方を示した。最近ではOTA経由の予約も増えているが、こうした背景から引き続きリアルエージェントとの関係を強化していきたい考え。

18.10.26
open燃油サーチャージ:全日空据え置き、キャセイは以遠を値上げ

 全日空(NH)は12月1日から2019年1月31日までの発券分について、燃油サーチャージを据え置く。算定の対象となった8月と9月のシンガポールケロシン市況価格が平均で1バレル89.35米ドルとなり、日本円に換算して9956円となったため。

 一方、キャセイパシフィック航空(CX)とキャセイドラゴン航空(KA)も同期間の発券分についての燃油サーチャージ額を決定。日本と香港または台北を結ぶ路線についてはこれまでと同じ3000円を維持するが、香港経由の南西太平洋や北米、欧州、中東、アフリカ、南アジア亜大陸の長距離路線については9000円を1万円に、その他の路線は2000円を2300円にそれぞれ値上げする。

▽NH、燃油サーチャージ徴収額(2018年12月1日~2019年1月31日)
北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア線:1万4000円
メキシコシティ線:1万500円
ハワイ・インド・インドネシア線:8500円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線:6500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線:4000円
中国・香港・台湾・マカオ線:3500円
韓国線:1000円

▽CX、燃油サーチャージ徴収額(2018年12月1日~2019年1月31日)
(路線:変更後/変更前)
香港、台北:3000円/3000円
南西太平洋、北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アジア亜大陸:1万円/9000円
その他の路線:2300円/2000円

18.10.25
openシンガポール航空、関空線をA380のダブルデイリーに、期間限定

 シンガポール航空(SQ)は12月8日から1月3日まで、1日2便で運航中の関空/シンガポール線を2便ともにA380型機で運航する。SQによれば、年末年始の需要増を見込むとともに、9月に台風の被害を受けた関空および関西エリアへの送客に貢献するという。関係当局の認可取得が前提。

 SQは今年5月3日から、1日2便の同路線をビジネスクラス36席、エコノミークラス301席のB787-10型機で運航。10月28日からの冬ダイヤでは、そのうち1便にスイート12席、ビジネス60席、プレミアムエコノミー36席、エコノミー333席のA380型機を導入する予定だが、12月8日から1月3日までの間については、もう1便もスイート12席、ビジネス86席、プレエコ36席、エコノミー245席のA380型機に変更する。

 SQにとって、A380型機のみによるダブルデイリー運航はこれが初めて。昨年の同時期に比べて座席供給量は26%増加するという。

18.10.25
openオーストリア航空、19年夏は成田線をデイリー化、4月末から

 オーストリア航空(OS)は2019年4月30日から、成田/ウィーン線をデイリー化する。OSは同路線を1989年7月から運航していたが、16年9月に運休。今年の5月から夏ダイヤの期間限定で、週5便で運航を再開した。19年は3月31日から10月27日まで運航する。7月の発表では今年と同じ週5便の予定だったが、3月31日から4月29日までは週6便で運航する。関係当局の認可が前提。

 使用機材はビジネスクラス38席、プレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス244席のB777-200型機またはビジネス38席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー244席のB767-300型機。

 日本/オーストリア線としては、OSの共同事業のパートナーである全日空(NH)が、来年の2月17日に羽田/ウィーン線をデイリーで開設することを発表しており、OSは同便とコードシェアを実施する(関連記事)。NHとのコードシェア便を合わせると、来夏ダイヤの日本/オーストリア線は週14便の運航となる。

 これに対し、ルフトハンザグループ日本・韓国支社長のドナルド・ブンケンブルク氏は、「東京とその近郊における人口は3700万人以上にのぼる。20年の東京五輪を控え、欧州からの訪日客も増えている」としたうえで、「こうした状況を踏まえ、東京とウィーンを結ぶフライトのニーズは堅調」とのコメントを発表している。

 成田/ウィーン線の運航スケジュールは以下の通り。

▽OS 成田/ウィーン線 運航スケジュール(19年3月31日~10月27日)

・ウィーン発:3月31日~4月29日/成田発:4月1日~30日
OS52便 NRT 13時35分発/VIE 18時35分着(月・火・金・日)*1
OS52便 NRT 13時35分発/VIE 18時55分着(水・土)*2
OS51便 VIE 17時45分発/NRT 11時55分着※翌日(月・木・土・日)*1
OS51便 VIE 17時25分発/NRT 11時55分着※翌日(火・金)*2

・ウィーン発:4月30日~10月26日/成田発:5月1日~10月27日
OS52便 NRT 13時35分発/VIE 18時35分着(月・火・木・土・日)*1
OS52便 NRT 13時35分発/VIE 18時55分着(水・金)*2
OS51便 VIE 17時45分発/NRT 11時55分着※翌日(月・水・金・土・日)*1
OS51便 VIE 17時25分発/NRT 11時55分着※翌日(火・木)*2

*1はB777-200型機、*2はB767-300型機で運航

18.10.24
openイベリア航空、成田線を週5便に増便、訪日好調で-乗継需要増に期待

 イベリア航空(IB)は10月21日、成田/マドリード線を週3便から週5便に増便した。これを記念して、IBとブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は22日に都内で記念レセプションを開催。IB欧州・中東・アフリカ・アジア地区営業責任者のセリア・ムニョス氏が挨拶に立ち、「IBは2年前からアジア路線を拡大してきた。成田線を週5便に増便したことで、さらに利便性が高まる」と述べ、マドリードへの直行便だけでなく、ヨーロッパ域内や南米への乗継需要の拡大にも期待を寄せた。

 ムニョス氏は本誌のインタビューに応え、増便の背景について説明。「2016年10月に週3便で運航を開始して以降、旅客需要は順調に拡大してきた。特にスペインからの訪日需要が高い成長を見せている」と明かしたうえで、日本とスペインはお互いに歴史や文化の価値を尊重する国同士であり、スペインは日本人旅行者に人気のデスティネーションになっていることから、「今後はさらに日本からのアウトバウンド需要の取り込みに力を入れていきたい」と付け加えた。

A330-200型機  同路線はビジネスクラス19席、エコノミークラス269席のA330-200型機で運航。増便により、座席供給量は60%以上増加し、19年には約15万席を提供することになる。ムニョス氏は「週5便化により、業務渡航での利用価値も高くなる」との認識を示し、マドリード以遠のネットワークとして、バルセロナ、グラナダ、セビリア、マラガ、バレンシアなどスペイン国内27都市のほか、ロンドン、リスボン、パリ、ローマ、フランクフルト、チューリッヒなどヨーロッパの主要都市やIBが強みとする南米への乗継が可能であることを紹介した。

 このほか、BA・IBアジア太平洋・中東地区支配人のロバート・ウィリアム氏も登壇し、「今回の増便により、共同事業のパートナーである日本航空(JL)とフィンエアー(AY)の運航路線も含めて日本/ヨーロッパ路線がさらに充実する」と強調。スペイン政府観光局日本・韓国・台湾地区局長のマジ・カステルトルツ氏は、「週5便化により日本とスペインとの距離がさらに縮まった」とコメントし、今後さらに両国の交流が発展することに期待感を表した。

 なお、成田/マドリード線の増便後の運航スケジュールは以下の通り。

▽IB 成田/マドリード線運航スケジュール(10月21日~)
IB6800便 NRT 12時20分発/MAD 18時35分着(月・水・金・土・日)
IB6801便 MAD 13時00分発/NRT 10時45分着※翌日(火・木・金・土・日)

18.10.23
open日本航空とベトジェットが7路線でコードシェア、10月末から

 日本航空(JL)とベトジェットエア(VJ)は10月28日から、日本/ベトナム間とVJの運航するベトナム国内線でコードシェアを開始する。2社は昨年7月に包括的業務提携に向けた覚書を締結した際、コードシェアを実施する計画を発表していた。

 対象となる路線は、JLが運航する成田/ハノイ、ホーチミン線、羽田/ホーチミン線と、VJが運航するホーチミン/ハノイ、ダナン線とハノイ/ダナン線。さらに、VJが11月8日に開設する関空/ハノイ線も対象となる。JLによれば、VJ便については座席指定や優先チェックイン、ラウンジ使用などの各種サービスを付加する上級運賃タイプ「SkyBOSS」が対象。コードシェア便の販売は10月23日から。

 なお、VJは12月には関空/ホーチミン線、来年1月には成田/ハノイ線の就航を予定しているが、JLによればコードシェアについては現時点では未定という。

18.10.23
openシンガポール航空、新千歳線を季節運航、12月から36往復

 シンガポール航空(SQ)は12月1日から2019年1月6日まで、新千歳/シンガポール線をデイリー運航する。冬限定の季節便として36往復を運航するもので、関係当局の認可が前提。

 季節便は09年から毎冬実施しているが、今年は過去最多の本数を運航する。SQによれば訪日需要を見込んだもので、過去最多の本数を運航することで政府が取り組む9月の北海道胆振東部地震からの観光需要の回復に寄与したい考え。なお、地震で落ち込んだ訪日需要は回復傾向にあるという。

 運航機材はビジネスクラス30席、エコノミークラス255席のA330-300型機。運航機材は以下の通り。

▽SQ 新千歳/シンガポール線運航スケジュール(12月1日~19年1月6日)
SQ661便 CTS 08時55分発/SIN 16時40分着(デイリー)
SQ660便 SIN 23時00分発/CTS 07時30分着※翌日(デイリー)
*SQ661便は12月2日から、SQ660便は1月5日まで

18.10.19
open日本航空、燃油サーチャージ据え置き、12月・1月発券分

 日本航空(JL)は、12月1日から2019年1月31日までに発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージを据え置く。今年8月と9月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレル当たり89.35米ドル、日本円換算で9956円となったことを受けたもの。

 なお、6月と7月のケロシン価格は平均87.25米ドルで上昇傾向を示しており、次回以降に円換算で1万円を超えると1段階上がることとなる。

▽JL、燃油サーチャージ徴収額(2018年12月1日~2019年1月31日)
(路線/徴収額)
北米・欧州・中東・オセアニア/1万4000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/8500円
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*1)/6500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*2)/4000円
東アジア(除く韓国)/3500円
韓国・極東ロシア/1000円
*1:ノヴォシビルスク *2:イルクーツク

18.10.18
openチェジュ航空、成田/グアムも運航へ、日本路線を積極拡大

 チェジュ航空(7C)は10月28日から、成田/グアム間で定期チャーター便を運航する。使用機材はB737型機で、1年間のデイリー運航を計画している。

 7Cは関空からもグアム線を運航するなど積極的な路線展開を続けているところで、日韓線でも冬ダイヤ中に新規就航や増便を予定。具体的には鹿児島と成田から大邸へ新路線を開設するほか、福岡、鹿児島、名古屋、松山から仁川への路線を週2便から3便増便。また、那覇/釜山線を週3便、関空/務安線も週2便増便する計画だ。

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