株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
尾方 えり-OGATA ERI-
尾方 えり
担当科目
麻酔科/消化器(内科・外科)/眼科/産婦人科/腎臓内科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

20.03.31
openJAL、KDDIと5Gサービスの活用開始、日系航空会社で初

 日本航空(JL)は3月30日、オープンイノベーション拠点の「JAL Innovation Lab」におけるプロジェクトとして、KDDIが提供する5Gサービスの「au 5G」の使用を開始した。各種業務における活用や、JL便の利用者へのさらなる価値の提供をめざす。KDDIによれば国内の航空会社による利用は初めて。

 具体的には航空機整備の遠隔作業支援などに加えて、JL便の利用者向けにはラウンジなどでの高画質動画や5Gスマートフォンによる「タッチレスゲート」の提供を開始し、空港サービスを高度化する。両社は2018年11月に以降に2回の実証実験を実施してきたところで、航空機整備の遠隔作業支援など整備業務での活用については、すでに実用化にむけた検討を進めているという。

20.03.27
openANA、NDCプラットフォームでスカイスキャナーと接続

全日空(NH)とスカイスキャナージャパンは3月25日、NHが開発したNDCプラットフォームとスカイスキャナーの「ダイレクトブッキング」の連携を開始した。両社によれば「ダイレクトブッキング」はスカイスキャナーと提携会社による連携プラットフォームの一形態で、通常とは異なり航空会社などの公式サイトに遷移することなく、スカイスキャナーのウェブサイト上で検索から予約、決済までが可能になる。日本以外の国・地域では31日から開始する。

 今後はスカイスキャナーのウェブサイト上で、検索結果の「予約する」のボタンをクリックすると、ダイレクトブッキング用の画面に遷移。これまではNHの予約サイトやコールセンターでのみ申し込みを受け付けていた座席指定や有料ラウンジサービスなども、スカイスキャナーのウェブサイト上で申し込むことが可能になる。

 NHは昨年4月にNDCプラットフォームの開発計画を発表。日本の航空会社が開発したNDCプラットフォームとスカイスキャナーの連携は初めてで、今回のサービス開始に伴いNHは、日系航空会社では初めてIATA(国際航空運送協会)のNDC認証レベル3を取得した。今後も同社のNDCプラットフォームと、外部のサービスプロバイダや旅行会社などとの接続先を拡大するという。

20.03.26
open「全世界」にレベル2、外務省が不要不急の渡航中止を要請

外務省は3月25日、全世界に対して一律でレベル2(不要不急の渡航は止めてください)の危険情報を発出した。新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大による出入国の制限や航空便の運休などを受けたもので、渡航先の国や地域で行動を制限されたり、出国が困難となる事態を防ぐためとしている。各国・地域に発出している危険情報とは別に発出したもので、それらの情報も変わらず維持される。

20.03.25
openヴァージン・オーストラリア、羽田線の就航延期、6月15日に

 ヴァージン・オーストラリア(VA)は、3月29日を予定していた羽田/ブリスベン線の就航日について6月15日に延期した。6月14日まですべての国際線の運航を停止するため。

20.03.24
open全日空、羽田2タミの国際線サービスを拡充、最大級ラウンジに足湯も

 全日空(NH)は3月29日、羽田空港第2ターミナルで国際線用施設が開業するのに合わせて新サービスを開始する。自動手荷物預け機や「スマートレーン」を活用する「FAST TRAVEL」を推進し、チェックインから搭乗までストレスなく利用できるようになるという。

 また、第2ターミナル内に国際線の出発と到着のラウンジを新設。総座席数約1300席の出発ラウンジは国内最大級といい、バーテンダーやバリスタ、シェフが接客するバーカウンターやライブキッチンを設けた。到着ラウンジにはシャワー施設を充実したほか足湯エリアも設置したという。

20.03.23
open台湾、「スターラックス航空」4月末まで全便運休

本年2020年1月23日に就航した「スターラックス・エアラインズ」(星宇航空)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現在運航中の「桃園~ベトナム・ダナン線」を3月21日~4月30日の間、一時運休することを決定いたしました。

これを受け、同社のフライトは4月末まで全便運休となります。

以上、ご注意ください。

20.03.19
openANAとJAL、1月の国際線旅客は3.2%増、利用率も微増

全日空(NH)と日本航空(JL)が発表した今年1月の輸送実績によると、2社の国際線旅客数の合計は前年比3.2%増の161万6232人となった。座席供給量が6.7%増となったのに対し、旅客輸送量は7.3%増となり、利用率は0.4ポイント増の77.1%となった。

 旅客数はNHが6.7%増の86万9111人と増加したのに対し、JLは0.6%減の74万7121人と微減。搭乗率はNHが0.4ポイント増の75.8%だったのに対し、JLは0.6ポイント増の78.9%だった。輸送規模ではNHが、搭乗率ではJLが上回る近年の傾向に変化はなかった。

20.03.18
open日本も発着枠使用基準を緩和、コロナで「U/Lルール」一時停止

 国土交通省は3月16日付けで、日本発着の国際線を運航している各国の航空会社に適用している「Use it or Lose it rule(U/Lルール)」を5月末までの期間限定で停止した。同ルールは、発着枠の80%を使用しなかった航空会社が次回の割り当てを受ける権利を失うもので、今般の新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な航空需要の急減を受けての措置。

 U/Lルールについてはこのほど米国や欧州連合(EU)も、同様の一時停止を発表したところ。なお、本誌の取材に応えた国交省航空局によれば、今回の措置は必ずしも海外の動向に準じたものではなく、すでに中国については2月7日付け、韓国については3月6日付けで先行実施していたという。

 日本では、混雑空港のうち国内線のみ発着している伊丹を除く、成田・羽田・関空・福岡の4空港からの国際線について、新型コロナウイルスの感染拡大が運休や減便の原因と認められ、加えて相互主義により、相手国においても同様に使用基準緩和が実施されることなどを条件として、U/Lルールの適用を一時停止する。現時点で5月末までとしている期限については、今後の状況次第で延長する可能性があるとしている。

 欧米などでは現在、航空会社が発着枠を維持するために乗客をほとんど乗せずに運航する「ゴーストフライト」が増加。航空会社の経営維持のみならず温室効果ガスの排出抑制の観点などからも問題視されており、16日にはワンワールド、スカイチーム、スターアライアンスの3大航空アライアンスが共同で、各国政府などに支援を求める声明を発出している。

20.03.17
openウズベキスタン、「新型コロナウイルス」への対応について (航空路、自動車道、鉄道を一時的に閉鎖)

ウズベキスタン共和国における新型コロナウイルス(COVID-19)の持ち込みと感染拡大を防ぎ、国民の安全と健康を守るため、ウズベキスタン共和国政府は、2020年3月16日から日本を含むすべての国とを結ぶ、航空路、自動車道、鉄道を一時的に閉鎖することを決定しました。

つきましては、ウズベキスタンとビジネス等を行う日本の旅行会社や機関に対し、ウズベキスタン政府の決定にご理解をいただくとともに、この状況を鑑み、皆様の顧客に対し、ウズベキスタンへの渡航を控えるようお知らせいただけますよう心よりお願い申し上げます。

新型コロナウイルスの拡大がいち早く終息し、ウズベキスタンと日本の観光における緊密な相互互恵協力を再開できることを願っております。

20.03.16
openエティハド、ウィーン線開設、5月から-欧州22都市目

エティハド航空(EY)は5月22日、アブダビ/ウィーン先に新規就航する。使用機材は2クラス制のB787-9型機で、就航から6月30日までは週4便、7月1日以降はデイリー運航とする予定だ(9月1日から11月30日までは週5便)。同路線の就航により、EYの欧州での就航都市は22となる。

運航スケジュールは、早朝のうちにウィーンへ到着できるようにアブダビからの出発時刻を設定。ウィーンからの出発時刻は、日本線などへスムーズに乗り継ぎができるように配慮したという。

なお、EYのB787-9型機は座席数が290席で、「ビジネス・ステューディオ」(ビジネスクラス)が28席、「エコノミー・スマートシート」(エコノミークラス)が262席だ。

20.03.13
openANA、ダイヤ調整の自動化へ実証実験、日立と協力

全日空(NH)は現在、日立製作所と日立コンサルティングと共同で、デジタル技術を活用して運航ダイヤを修正する実証実験を実施中だ。運航ダイヤの修正は、悪天候や機材メンテナンス、空港の混雑などによるダイヤ乱れで日常的に発生する作業で、従来は経験を積んだ社員が手で修正していたが、実証実験では、短時間に高精度で複数の運航ダイヤ修正を自動立案する。

 実証実験は2019年から実施しており、現在は1日あたり約800便の国内線と約200便の国際線について、運航ダイヤ修正業務をシステムに置き換えることの実現性と技術の有効性を検証している。現時点では、熟練者と同じレベルの速度と精度での修正や、人力では限界があるという複数同時立案を実現できる見込みという。

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