株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

18.07.20
openファーストクラス1位はSQ、エコノミーはTG-スカイトラックス

 英国の航空サービス格付け会社のスカイトラックスがこのほど発表した「2018年ワールド・エアライン・アワード」のうち、ファーストクラスのランキング「World's Best First Class Airlines」の1位は、昨年5位だったシンガポール航空(SQ)となった。2位は昨年1位のエティハド航空(EY)、3位は昨年4位のエールフランス航空(AF)。日本の航空会社では、6位に昨年と同じ全日空(NH)が、14位に昨年9位の日本航空(JL)がそれぞれ選ばれた。

 ファーストクラスのうち、シートのランキングの1位はSQ。ラウンジはカタール航空(QR)が、機内食、ラウンジダイニング、アメニティはそれぞれAFが選ばれた。

▽ビジネスクラス1位はカタール航空

 ビジネスクラスのランキング「World's Best Business Class Airlines」の1位は3年連続でカタール航空(QR)に。2位は昨年3位のSQ、3位は昨年2位のNHで、2位と3位が逆転した。JLは14位だった。

 シートの1位はQR、ラウンジとラウンジダイニングはターキッシュエアラインズ(TK)、機内食はオーストリア航空(OS)、アメニティは海南航空(HU)だった。

▽プレエコ1位はニュージーランド航空、エコノミーはタイ国際航空

 プレミアムエコノミークラスのランキング「World's Best Premium Economy Class Airlines」の1位は昨年2位のニュージーランド航空(NZ)、2位は昨年1位のカンタス航空(QF)となり、1位と2位が逆転した。3位は昨年4位のSQだった。JLは8位、NHは11位。シートの1位はNZ、機内食はアエロフロート・ロシア航空(SU)だった。

 エコノミークラスのランキング「World's Best Economy Class Airlines」の1位は昨年に続きタイ国際航空(TG)が選ばれた。2位は昨年5位のSQ、3位は昨年2位のQRだった。NHは5位、JLは10位。シートの1位はJL、機内食はTGだった。

18.07.19
openシンガポール航空、羽田線を1日4便に増便-関空線は機材大型化

 シンガポール航空(SQ)は12月28日から、現在1日3便で運航している羽田/シンガポール線を1日4便に増便する。羽田に深夜に発着する便を増加するもので、日本/シンガポール間の旅行需要の増加を受けたもの。羽田発は12月29日からとなる。SQは成田/シンガポール線を1日2便運航しており、羽田線の増便により東京/シンガポール間を1日6便で運航することになる。

 増便分の使用機材はB777-300ER型機で、座席はファーストクラス8席、ビジネスクラス42席、エコノミークラス228席の3クラス制、またはファーストクラス4席、ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス184席の4クラス制。SQによれば、増便により座席数が毎週1800席以上増えるという。

 また、同社は10月28日から3月30日まで、1日2便を運航中の関空/シンガポール線のうち、シンガポールを深夜1時30分に出発するSQ618便と、関空を11時に出発するSQ619便の機材を大型化。現在はビジネスクラス36席、エコノミークラス301席のB787-10型機で運航しているが、スイートクラス12席、ビジネスクラス60席、プレミアムエコノミークラス36席、エコノミークラス333席のA380型機に変更する。これにより、関空線は毎週720席以上増加することになる。

 運航スケジュールは以下の通り。

▽SQ、羽田/シンガポール線運航スケジュール(今回増便分)
SQ639便 HND 02時30分発/SIN 09時15分着
SQ630便 SIN 17時25分発/HND 01時00分着(翌日)
※関係当局の認可が前提

18.07.17
open成田空港、1タミに航空会社共用ラウンジをオープン

 成田空港は、第1ターミナル第1サテライトに航空会社共用ラウンジ「NARITA PREMIER LOUNGE」を7月24日にオープンする。

 広さは930平方メートルで148席を用意し、シンプルなデザインをベースに「和」を感じる空間を演出した。

 食事やソフトドリンク、アルコールに加えハラールミールも提供する。そのほか新聞、雑誌、無料WiFi、トイレ、シャワーを完備。営業時間は8時から21時。

 利用対象者は、ファーストクラス、ビジネスクラスの利用者や、各航空会社が指定するマイレージプログラム上級会員など。

18.07.17
openJAL、特典航空券の制度変更、マイル追加で座席確保可能に

 日本航空(JL)は12月、JALマイレージバンク会員向け特典航空券制度を一部変更し新たに「JAL国際線特典航空券PLUS(PLUS)」を導入する計画だ。従来の国際線特典航空券でキャンセル待ちになっていた場合でも、マイルを追加することで座席の確保が可能となる。

 一方、PLUSの導入にともない、エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスのキャンセル待ちは不可となる。ファーストクラスは対象外。予約の変更も不可となり、旅程を変更する場合は、取り消し・払い戻しのうえ、新たに予約が必要となる。払戻手数料は税込で3100円。

 基本マイル数に関しての変更はなく、一部の路線においては基本マイル数を従来より少なく設定する。

 新規予約に関しては10月4日から、国際線・国内線ともに出発前日までに延長する。国内特典航空券の予約変更はこれまで通りで、搭乗日当日に予約便より早い出発時刻の便に空席がある場合、チェックインカウンターで変更手続きができる。

18.07.13
open成田、「AI搭載ボーディングブリッジ」試験導入、時間短縮に期待

 成田空港は2018年度末に、AIを活用して航空機のドアに自動で装着できる機能を搭載したボーディングブリッジを第2ターミナル64番スポットに試験導入する。「スマート・エアポート」や「ファストトラベル」などのサービス向上策の一環で、成田空港としては初めて。

 新たに導入するボーディングブリッジは、AIと画像認識技術によって航空機のドアを認識することで運転者個人の技量に頼らず均質で正確な接続を可能とし、装着のやり直しなどがなくなり待ち時間を削減できるという。

 導入に向けた準備として、航空会社の協力のもと既存ボーディングブリッジでAIの学習に使用する画像データを収集。19年3月を目処に更新する本機能を追加して、使い勝手や安全面などの評価・検証をおこなう。検証により有用性が確認されれば他の搭乗橋への導入も検討する。

18.07.12
open全日空、国内線113便を欠航、7月6日から-787エンジン点検

 全日空(NH)は7月6日から12日まで、国内線113便を運休する。現在進めているB787型機のロールスロイス製エンジンの点検・整備において、部品交換が必要となるエンジンが増加することを受けたもの。対象は羽田発着の10路線で、そのほか9日から12日にかけて羽田発石垣行きのNH89便を2時間遅らせる。国際線の運航に影響はないという。

 欠航便を予約済の利用者には、NHの国内線予約・案内センターまたは旅行会社を通じて振替便などを案内する。13日以降の運休の可能性については精査中としている。

 ロールスロイス製エンジンについては今春、米国連邦航空局(FAA)と欧州航空安全局(EASA)が「トレント1000」の一部を搭載したB787-8型機とB787-9型機の運航条件に制限を設け、国土交通省も耐空性改善通報(TCD)を発出。長時間運航によりエンジンの劣化が進む可能性があるとして、エンジン2基のうち1基が停止しても飛行可能な時間を、最大207分から最大140分に短縮している。該当機材を使用しているNHは羽田/シドニー、マニラ線の機材変更を実施した。

18.07.11
openデルタ航空、関空/シアトル線は19年4月から、1日1便

 デルタ航空(DL)は、6月に発表した関空/シアトル線復便の詳細として、2019年4月1日から1日1便で運航再開することを決定した。シアトル発は1日から、関空発は2日から運航する。使用機材はB767-300ER型機で、座席数はビジネスクラスが25席、足元の広い「デルタ・コンフォートプラス」が29席、エコノミークラスが171席の計225席。

 DLの日本/シアトル線は、現在1日1便で運航中の成田線に次ぐ2路線目。DL日本支社長の森本大氏は、「2空港から直行便を運航することで、東日本と西日本のお客様に、シアトル及びシアトル経由で、全米を網羅するDLの広範なネットワークを利用いただける」とコメントを発表した。

 関空/シアトル線は、DLと大韓航空(KE)の共同事業の対象路線。2社はすでに日本の12都市からの仁川線と成田/ホノルル線を共同運航しており、今後も日本の就航都市からの共同運航を増やす計画だ。

 関空/シアトル線の運航スケジュールは以下の通り。

▽関空/シアトル線 運航スケジュール(19年4月1日~)
DL182便 SEA 12時00分発/KIX 15時25分着※翌日(デイリー)
DL183便 KIX 16時00分発/SEA 10時00分着(デイリー)
*関空発は4月2日から運航

18.07.05
openピーチ、機内手荷物の制限を7キロに、受託料金も変更-冬ダイヤから

 ピーチ・アビエーション(MM)は、10月28日の冬ダイヤ搭乗分から、機内持込手荷物の合計重量を現在の10キログラムから7キログラムに変更する。荷物の個数はこれまでと同じ、ハンドバック・カメラ・傘などの身の回りの品が1個と、手荷物1個の合計2個まで。

 加えて、受託手荷物の料金体系も改定。国内線はこれまでZone1、Zone2と2種類の料金体系を設けていたが、冬ダイヤ以降は国内線全線で統一する。シンプルピーチでは1個目の荷物から有料。バリューピーチは1個目まで、プライムピーチは2個目まで無料となる。追加受託手荷物の料金はインターネットで予約した場合は1600円、コールセンターや空港カウンターなどで予約した場合は2680円。

 国際線では3つあった料金ゾーンを韓国路線とその他の国際線に分け、2つの料金体系に改定。シンプルピーチ、バリューピーチ、プライムピーチのプランにおける受託手荷物の個数は国内線と同じとなる。

18.07.04
open全日空、パスポート読み取り機能を追加した自動チェックイン機を導入

 全日空(NH)はこのほど、パスポート読み取り機能を追加した「自動チェックイン機」を、7月上旬の広島空港への導入を皮切りに、10月末までに国内50空港に順次導入する。同昨日の追加により、国内の航空会社としては初めて、国内線から国際線へ乗り継ぐ際に、国内空港にて乗客自身の操作によるスルーチェックインが可能となる。

 NHでは、パスポート読み取り機能を追加した自動チェックイン機を国内空港で展開することにより、国内線から国際線への乗継における待ち時間を短縮し、スムーズな搭乗を実現する考え。

▽導入予定の空港
7月:広島、新千歳、伊丹、仙台、関西、小松、福岡、富山、新潟、松山、岡山
8月:鹿児島、秋田、高松、羽田、熊本、岩国、高知、宮崎、長崎、米子、函館
9月:神戸、庄内、鳥取、山口宇部、石垣、大分、徳島、旭川、佐賀、釧路、成田、利尻、那覇、大館能代、宮古、女満別、能登、萩・石見
10月:根室中標津、稚内、五島福江、オホーツク紋別、八丈島、青森、静岡、福島、対馬、中部

18.07.02
openエミレーツ、羽田線にB777-300ER、新ビジネスクラス搭載

 エミレーツ航空(EK)は7月2日、羽田/ドバイ線に新仕様のビジネスクラスを導入したB777-300ER型機を投入する。

 新しいビジネスクラス座席は革張りで、78インチ(約198センチメートル)のフルフラットベッドを装備。座席備え付けミニバーを設置したほか、23インチのスクリーンと雑誌用のポケット、PC用電源を完備。食事用テーブルも一新した。

 羽田から運航するデイリー便のうち、B777-300ER型機の運航は週5便、そのほかの2便は現在と同じB777-200LR型機を運航する。

18.06.25
openANA・JAL、燃油サーチャージ値上げ

 日本航空(JL)は6月21日、全日空(NH)は同22日にそれぞれ8月1日以降の発券分に適用する燃油サーチャージ額を発表した。両社とも1段階値上がりし、北米や欧州などは従来の1区間あたり1万500円から1万4000円となった。詳細は下記の通り。

▽NH、燃油サーチャージ徴収額(8月1日~9月30日)
北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア線/1万4000円(メキシコシティ線のみ1万500円)
ハワイ・インド・インドネシア線/8500円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線/6500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線/4000円
中国・香港・台湾・マカオ線/3500円
韓国線/1000円

▽JL、燃油サーチャージ徴収額(8月1日~9月30日)
(路線/徴収額)
北米・欧州・中東・オセアニア/1万4000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/8500円
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2)/6500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1)/4000円
中国・台湾・香港/3500円
韓国・極東ロシア/1000円
*1:イルクーツク、*2:ノヴォシビルスク

18.06.19
open大阪北部で地震、伊丹発着便に影響、関空・神戸は軽微

 大阪府北部で6月18午前7時58分、マグニチュード6.1の強い地震が発生した。気象庁によると最大震度は6弱で、大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度6弱、京都府の京都市、亀岡市など18市区町村で震度5強を観測した。津波の心配はないとしている。

 関西エアポートによると午後3時の時点で、関空・伊丹・神戸の3空港の発着便は、一部の便に欠航・遅延などの影響が発生。関空と神戸は滑走路と館内施設ともに異常はなかったが、滑走路点検の影響により関空は国際線出発便13便が最大約3時間の遅延。そのほか国内線出発便1便が約1時間、到着便1便が13分遅延した。神戸は出発便4便が最大26分遅れた。

 比較的被害が大きかったのは伊丹で、滑走路は無事だったものの館内施設の一部でひび割れや水漏れなどが発生。出発便41便・到着便41便の計82便が欠航し、遅延便も多数に上るという。なお、3空港ともに負傷者はおらず、従業員が通勤できない一部の店舗を覗いて営業していることから、同社は「3空港ともに空港機能としては問題なく運用している」と強調している。

18.06.15
open東京ディズニーリゾート、パーク拡張へ 混雑緩和狙う

 東京ディズニーリゾート千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドは15日、開園35周年を迎え、パークを拡張する方針を正式に表明した。時期や規模など、具体的な内容は未定という。

 同社の加賀見俊夫会長兼最高経営責任者(CEO)が「パークの拡張について検討をしている」とコメントした。隣接する平面駐車場を立体駐車場にして、空いた敷地を新たなエリアとして活用することを検討している。立体駐車場の完成は2019年度の予定で、拡張はそれ以降になる。

 拡張の狙いは、訪日外国人を含む新たなファンの獲得と混雑の解消だ。17年度の入園者数は3010万人。5年連続で年間3千万人を超えており、混雑緩和が課題となっている。

 19年には東京ディズニーシーに新アトラクション「ソアリン」(仮称)が、20年には東京ディズニーランドに「美女と野獣エリア」(同)を中心とした複数の施設ができる。その後も両パークの開発を進めるという。

18.06.15
open2019年に関空-シアトル線の運航再開

デルタ航空は、国際線ネットワーク拡大の一環として、2019年に関西国際空港(KIX)とシアトル国際空港(SEA)を結ぶ直行便の運航を再開します。

関空-シアトル便の使用機材は、ボーイングB767-300ER型機で、ビジネスクラス「デルタ・ワン」のフルフラットベッドシートが25席、足もとの広い「デルタ・コンフォートプラス」が29席、エコノミークラス「メインキャビン」が171席の計225席となります。
全座席に機内エンターテイメント用画面と電源を装備し、機内Wi-Fiも利用できます。機内食は、ミシュラン二つ星を獲得した上野法男シェフによる和食を全ての客室で提供します。

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