株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
尾方 えり-OGATA ERI-
尾方 えり
担当科目
麻酔科/消化器(内科・外科)/眼科/産婦人科/腎臓内科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

20.01.21
open全日空、成田に新ラウンジ開設へ、1タミ第2サテライトに

 全日空(NH)は3月29日、成田空港にラウンジを開設する。場所は第1ターミナルの第2サテライト。同空港で運営するラウンジは、第4と第5サテライトと合わせて3ヶ所となる。ラウンジのデザインコンセプトは、新千歳、伊丹、福岡、沖縄と同様に建築家の隈研吾氏の監修のもと「一期、一会」としたという。

 ラウンジ内には、ビュッフェカウンターのほかヌードルバーやシャワールームも用意。車椅子向けの優先座席の設置などユニバーサルデザインも採用している。

20.01.21
open羽田空港国際線旅客ターミナルビルの名称変更

2020年3月に予定されている羽田空港第2ターミナルビルの国際線対応施設の供用に伴い、「羽田空港国際線ターミナルビル」の名称が2020年3月14日より「第3旅客ターミナルビル」へ改称されます。この変更に合わせ、京急電鉄と東京モノレールの羽田空港内両駅名も「羽田空港第3ターミナル」駅に改称されます。

20.01.21
openベトナム航空、7月から福岡線を増便、A321neo導入も

 ベトナム航空(VN)は7月1日から、福岡/ホーチミン線をデイリー化する。すでにデイリー運航しているハノイ線と合わせると、福岡への運航便数は週14便となる。ホーチミン線はもともと週3便で運航していたが、昨年12月24日に週5便、今年2月7日に週6便へと段階的に増便している最中だ。

 VNでは福岡に新造機のA321neo型機も導入予定で、旅行会社に対してベトナムと以遠路線の販売を呼びかけている。

20.01.20
open全日空とヴァージン豪が包括提携、コードシェアで需要獲得

   全日空(NH)と、3月末の羽田/ブリスベン線開設で初めて日本に就航するヴァージン・オーストラリア(VA)は1月17日、包括提携契約を締結した。コードシェアやマイレージ提携などを軸とするもので、NHにとって豪系航空会社との提携はアンセット・オーストラリア航空との提携以来約20年ぶり。VAにとって日系航空会社との提携は初めてとなる。なお、VAは昨年10月の時点で、羽田線についてNHとコードシェアを実施することを明らかにしている。

 3月末の羽田国際線昼間枠の増枠により、NHは羽田/シドニー線の2便目を追加し、VAは羽田/ブリスベン線を新設する予定。スターアライアンスに属するNHと無所属のVAが手を組み、同じワンワールドに属し協力関係にある日本航空(JL)とカンタス航空(QF)と競合するかたち。なお、今回の増枠によりJLは羽田/シドニー線をQFは羽田/メルボルン線をそれぞれ新設する。

 今回の包括提携契約においては、まずは羽田増枠前の1月30日にVAが運航するシドニー/メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、アデレード、キャンベラ線の計6路線でコードシェアを開始。今春以降には、NHが今年の夏ダイヤで1日2便化する羽田/シドニー線、昨年9月に就航した成田/パース線、日本国内線、VAが開設する羽田/ブリスベン線でもコードシェアを開始し、VAの豪州国内線については対象路線を拡大する予定。マイレージプログラムや上級会員のラウンジ利用、バゲージスルーなどでも連携する。

 2018年の訪豪日本人旅行者数は47万人に上り、訪日豪州人旅行者数は18年が55万人、19年が62万人と最高記録を更新中。この日の記者会見に出席したNH取締役専務執行役員の藤村修一氏とVAチーフ・コマーシャル・オフィサーのジョン・マクラウド氏は、お互いの国内線ネットワークを活かしてさらなる需要の取り込みに努める考えを語った。

 なお、マクラウド氏は現時点でVAがスターアライアンスなどのグローバルアライアンスに参加する考えはないことを説明。NHとの提携により「アライアンスに加盟したような状態」になることを期待するとした。

20.01.17
openANA、「海外手ぶら旅行」を実証実験-ピーステックラボとホノルルで

 全日空(NH)とANAセールスは1月20日から2月12日にかけて、旅行用品を現地でレンタルするサービス「ANA Travel Hands Free」の実証実験をホノルルで実施する。旅先での家電や旅行用品のレンタル事業を手掛けるピーステックラボと共同で取り組むもので、日本メーカーのカメラやドライヤー、ベビー用品、ビーチ用品などを出発前にウェブ上で予約し現地のホテルなどで受け取れるようにする。

 実験では、期間中にANAセールスのツアーでホノルルに滞在する顧客のなかから抽選で20組を選んでサービスを体験してもらう。今回用意した旅行用品は、ガイドブックと変圧器、晴雨兼用傘、スーツケースをセットにした「ベーシックパッケージ」のほか、子連れ向けの「ファミリーパッケージ」や「一眼レフパッケージ」、「コンタクトレンズパッケージ」などニーズに合わせたオプションを10種類用意した。

20.01.17
openAF、今夏ダイヤで羽田線を1日3便化、日本路線は最大週35便に

 エールフランス航空(AF)は2020年夏ダイヤで、昨夏ダイヤでは1日2便を運航していた羽田/パリ線を1日3便化する。使用機材はB777-200型機で、座席数の構成はビジネス40席・プレミアムエコノミー24席・エコノミー216席またはビジネス28席・プレミアムエコノミー24席・エコノミー260席の2種類。AFの発表資料によれば、羽田発のAF281便は9時10分に羽田を出発し、パリには同日の14時45分に到着する。

 増便分は、3月31日から5月29日までは週4便、6月1日から28日までは週6便、6月29日から10月24日までは週7便で運航する。それぞれ1日1便を運航している成田、関空/パリ線をあわせて、日本路線は最大で週35便となる。

20.01.14
open全日空、A380のホノルル線を増便、ダブルデイリーに-7月から

 全日空(NH)は7月、A380型機で運航する成田/ホノルル線を週14便へ増便する。これにより同路線はすべてA380型機での運航となる。羽田線は引き続きB787型機で運航する。

 NHは現在、ハワイの空をイメージした青色とハワイの海をイメージしたエメラルドグリーン色のA380型機を運航しているが、今月下旬にはハワイの夕陽をイメージしたオレンジ色の3号機の塗装が完了し、4月に受納して準備が整い次第運航を開始する計画だ。3号機は、7月1日よりも前に運航を開始する可能性があるという。

20.01.10
open日本航空、上海航空とコードシェア、関空と富山線

 日本航空(JLは)は1月17日、上海航空(FM)とのコードシェアを開始する。FMが運航する関空/上海線と富山/上海線にJL便名を付与するもの。1月9日から販売を開始している。

20.01.10
open定時運航率、19年1位はガルーダ、スカイマークが3位に-OAG

 OAGがこのほど発表した2019年の定時運航率(OTP)ランキングで、OTPが最も高かった航空会社はガルーダ・インドネシア航空(GA)の95.01%だった。2位はコパ航空(CM)の92.01%で、3位にはスカイマーク(BC)が89.90%でランクインした。

 調査は、座席供給量(ASK)が世界で上位250に入る航空会社を対象に実施したもので、定期便の定時到着率をもとに集計。日系航空会社ではBCのほか、7位に全日空(NH)、15位に日本航空(JL)が入った。なお、NHとJLは、ASKの世界上位20社のなかでは前者が3位、JLが5位となっている。

20.01.09
openターキッシュ、GWに成田線増便、計4往復

 ターキッシュエアラインズ(TK)は今年のゴールデンウィーク期間に、成田/イスタンブール線を増便する。4月28日と29日、5月5日と6日の4日間にそれぞれ1便ずつを運航する。

19.12.25
openキャセイ、航空券とフェリーのセット販売開始、利便性向上

 キャセイパシフィック航空(CX)はこのほど、「航空券+フェリー」運賃の販売を開始した。日本/香港間の航空券と、空港から「グレーターベイエリア(広東・香港・澳門大湾区)」の対象都市までのフェリーを同時に予約できるもの。乗り継ぎ時には香港の入国審査と税関を通過する必要がなく、また往復ともスルーバゲージに対応し、さらにMCTを満たした最適な乗り継ぎパターンを表示するなど利便性を高くしているという。

 フェリーの対象都市はマカオのタイパと深セン蛇口、深セン福永、蓮花山、南沙、東莞虎門、珠海九州、中山の計8港。タイパ発着便はコタイウォータージェット、それ以外の7都市への便はCKSが運航するが、いずれもCXとのコードシェア便としてCX便名を付与する。

 乗り継ぎ方法は、日本からの場合、フェリーの出発60分前に香港空港到着ロビー階入国審査場手前のE2エリア乗り継ぎカウンターでパスポートとEチケット、受託手荷物控えを提示することで乗船券を受け取ることが可能。一方、復路はグレーターベイエリアのフェリーポートでパスポートとEチケットを提示して乗船手続きをすると、フライトの搭乗券も手渡される。

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