株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

19.03.14
openジェットスターJ、関空からも下地島線、7月から週4便

 ジェットスター・ジャパン(GK)は7月3日、関空/下地島線を開設する。週4便を運航し、夏休みの繁忙期にはデイリー化する。使用機材はA320-200型機。

 同社は下地島空港の旅客ターミナルが開業する3月30日に成田線の運航を開始する予定で、2本目の下地島路線となる。同空港についてはそのほか、香港エクスプレス航空(UO)が7月19日から、週3便の香港線を運航する。

19.03.11
openJAL、新LCC「ジップエア」で20年に2路線、太平洋横断に熱意

 日本航空(JL)が昨年に設立した、国際線中長距離専門LCCの準備会社であるティー・ビー・エルは3月8日に記者会見を開催し、ブランド名を「ZIPAIR(ジップエア)」に決定するとともに、社名を「ZIPAIR Tokyo」に変更したことを発表した。ただ1人登壇した代表取締役社長の西田真吾氏は、まずは2020年夏ダイヤで成田/ソウル(仁川)、バンコク(スワンナプーム)線を開設する計画を示すとともに、早ければ21年にも、現在はLCCが未就航の太平洋横断路線を開設したい考えを明かした。

 西田氏はブランド名については、英語で矢などが素早く飛ぶ様子を表す「zip」から考案した造語で「フライトの体感時間が短い航空会社」をめざしたことを説明。また、英語で郵便番号を意味する「zip code」から「さまざまな場所に行ける」というイメージを、圧縮ファイルの拡張子である「.zip」から「日本人らしい創意工夫を詰め、計算し尽くされた移動体験をめざす」という想いを盛り込んだ旨も語った。

社名については、成田を最初の拠点とすることや、訪日外国人旅行者向けにアピールすることを勘案して「東京」を加えたことを説明。なお、過去にはエア・カナダ(AC)の子会社で「zip」というLCCが存在したが、04年に運航を停止している。ロゴマークのフォントには、LCCでは珍しくローマン体を採用。配色はメインカラーを灰色、サブカラーを緑とし、JLをイメージさせる赤は使用しなかった。

19.03.08
open大韓航空、旭川/仁川線開設へ、6月1日から週5便

 大韓航空(KE)は6月1日、旭川/ソウル(仁川)線を開設する。週5便で、使用機材はビジネスクラス12席・エコノミークラス147席のB737-900ER型機または、ビジネス12席・エコノミー126席のB737-800型機。就航する国内空港は計14空港に増加する。北海道では1日2便を運航している新千歳に続く2都市目。

 訪日需要に加えて、道北・道東エリアからの訪韓および乗継需要を見込む。なお、KEは1991年以来、ソウル・釜山・済州から旭川に計56便のチャーター便を運航している。旭川/仁川線の運航スケジュールは以下の通り。

19.03.08
open関空、連絡橋4車線が利用可能に、マイカーなど自粛要請終了

 国土交通省によると3月7日午前6時、関西国際空港への連絡橋において上下線各2車線ずつ、合計4車線の通行が可能となった。昨年のタンカー船衝突事故からの復旧工事が進んだもので、これによりマイカーなどの利用自粛と朝のピーク時間帯以外での利用の要請を終了した。6車線の完全復旧は4月上旬の完了を目標としているという。

 なお、オフピークの利用を呼びかけるために西日本高速道路(NEXCO西日本)が実施してきた料金の還元キャンペーンも7日の利用分を最後に終了している。

19.02.27
open日本航空、フィジーエアウェイズとコードシェア開始、3路線で

 日本航空(JL)は2月26日、フィジーエアウェイズ(FJ)が運航する成田/ナンディ線でコードシェアを開始した。27日からはナンディ/香港線、3月2日からはナンディ/シンガポール線も対象路線とする

 FJは昨年6月、JLも所属するワンワールドの新たな加盟制度「ワンワールド・コネクト」の第1号パートナーとして同アライアンスに加盟。翌7月には、9年4ヶ月ぶりに成田/ナンディ線の運航を再開している。週3便で、使用機材は計273席のA330-200型機または計313席のA330-300型機。

19.02.26
openカンタス、環境対策強化、プラ製品など廃棄物を大幅削減へ

 カンタス航空(QF)グループはこのほど、環境負荷の軽減に向けた取り組みを発表した。2021年までに、グループで排出する一般廃棄物の3分の1以上を再利用やリサイクル、コンポスト処理することをめざすという。

 計画では、オーストラリア国内でQFとジェットスターグループが排出する年間3万トン以上の廃棄物について、21年末までに埋め立て処分する割合を75%削減。また、使い捨てプラスチック製品の使用を20年末までに年間1億個以上減らす。

 具体的には、すでにプラスチック製ストローや、機内で提供するパジャマやヘッドセットのプラスチック包装を廃止しているほか、マイレージプログラムの会員用プラスチックカードもデジタルへと移行予定。さらに、リサイクルまたはコンポスト可能なコーヒーカップの導入や、搭乗券やマニュアルなどのデジタル化、余剰機内食の寄付、古い制服のリサイクルなども実行していく。

19.02.26
open海南航空、関空/海口線を2月28日に開設、週3便

 海南航空(HU)は2月28日に関空/海口線をを開設する。週3便で、同社による関空路線は深セン線に続く2路線目。同路線の解説により、関空は中国の35都市と結ばれることになる。海口は海南島北部に位置するHUのハブ空港。

 使用機材はビジネスクラス8席、エコノミークラス156席のB737-800型機。3月31日からは発着時間を変更する。

19.02.25
open日本航空とヴィスタラ、コードシェア開始、インド国内7路線から

 日本航空(JL)とヴィスタラ(UK)は2月28日、UKが運航するインド国内線の一部の路線でコードシェアを開始する。UKは、TATAグループとシンガポール航空(SQ)の合弁会社としてデリーを拠点に2015年より運航を開始した航空会社で、2017年9月にJLとコードシェアやマイレージプログラムの提携の方針を発表していた。

 今回はUKが運航するインド国内線が対象で、2月26日から販売を開始。対象はデリーと7都市(ムンバイ、ベンガルール、コルカタ、ハイデラバード、アーメダバード、プネー、チェンナイ)を結ぶ路線。

 なお、両社は今後もJL運航便を含むコードシェア拡大やマイレージ提携に向けて検討を続けていくとしている。

19.02.25
open香港エクスプレス、7月に下地島線開設、週3便

 香港エクスプレス航空(HX)は7月19日から、週3便の香港/下地島線を運航する。3月30日に開業する下地島空港にとっては初めての国際定期便で、沖縄県の宮古諸島にとっても初の国際線となる。

 航空券の販売は2月21日に開始しており、アウトバウンド・インバウンド両方の需要を見込む。

19.02.22
openパスポート発行数、18年は433万冊、4年連続増

外務省が「旅券の日」である2月20日に発表した統計によると、2018年の1年間で発行されたパスポートの数は前年比5.3%増の433万2397冊となった。15年から4年連続でのプラス成長。一般旅券の国内での発行数は5.6%増の418万2207冊となり、10年の418万5080冊に次ぐ水準にまで回復している。また、18年末現在に有効だった旅券数は2998万1776冊だった。

 18年の発行数を都道府県別で比較すると、最も多かったのは東京の4.3%増の73万6196冊で、次いで神奈川が3.2%増の40万1902冊、大阪が6.6%増の35万118冊。4位以下で発行数が10万冊を超えたのは、愛知(28万0253冊)、埼玉(24万7764冊)、千葉(23万4532冊)、兵庫(20万4881冊)、福岡(17万9970冊)、北海道(11万1793冊)、静岡(10万7098冊)、京都(10万0923冊)だった。

 一方、伸び率では佐賀の16.4%増を筆頭に、大分が14.8%増、福岡が14.5%増、鳥取が13.2%増、香川が12.6%増などとなっており、10%以上の伸び率を記録した10県がいずれも九州、中四国という結果となった。

 なお、外務省の発表資料ではこのほか性別、年代別など各種の集計結果も掲載している。

19.02.22
open全日空、国際線の機内サービス改善、3月1日から

全日空(NH)は3月1日の運航便から、国際線の機内サービスを拡充する。現在はANAマイレージクラブ会員に限定しているビジネスクラス機内食の事前予約サービスで対象者をビジネスクラスの旅客全員に広げるほか、路線限定で提供している有名レストランなどとのコラボレーションメニューを他の路線でも食べられるようにする。いずれもすでに予約受付を開始している。

 また、プレミアムエコノミーとエコノミークラスでは、事前予約を前提として有料の機内食メニューを新設。和食と洋食を用意し、ホノルル線を除く日本発の欧米路線で提供する。価格は2500円で、予約受付は4月に開始する予定。

 このほか、ファーストクラスとビジネスクラスでは、羽毛の掛け布団を含めて寝具を刷新。アメニティポーチも、航空会社としては世界で初めて英国の「グローブ・トロッター」のものを搭載する。

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