株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

18.09.26
openBA、関空/ロンドン線を20年ぶりに再開、19年3月末から週4便

 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は2019年3月31日から、関空/ロンドン線を週4便で運航する。関空発は4月1日からで、通年での運航を予定する。BAは1998年10月まで同路線を運航しており、再開は約20年ぶりで、関係国政府政府認可が条件となる。

 関空/ロンドン間は日本航空(JL)が2009年3月まで運航していたところ。JLによれば、BAの関空線とはコードシェアを実施する予定で、9月25日からコードシェア便の予約・販売を開始した。

 関西エアポートによれば、9月25日に関空で開催した記者会見で、BAは「アウトバウンド・インバウンドともに需要が見込める魅力的な路線」であることから就航を決定したと説明したという。

 関西エアポートによれば、ロンドンは金融の中心地であり、多くの関西企業が進出しているほか、観光地としても魅力が高いことからアウトバウンド需要が見込める。一方、英国からの訪日外客数は17年で6.2%増の31万499人と好調で、19年のラグビーW杯やG20大阪サミット、21年のワールドマスターズゲームズ関西など、大型イベントが予定されており、英国を始めとした欧州からの訪日需要に期待がかかるとしている。

 使用機材はB787-8型機で、ビジネスクラス35席、プレミアムエコノミークラス25席、エコノミークラス154席の計214席。運航スケジュールは以下の通り。

▽BA 関空/ロンドン線運航スケジュール(3月31日~)
BA019便 LHR 14時20分発/KIX 09時50分着※翌日(月・水・金・日)
BA020便 KIX 11時30分発/LHR 15時50分着(月・火・木・土)
※KIX発は4月1日から

18.09.21
open関空ターミナル21日全面再開 貨物復旧なお時間

 関西エアポートは21日、台風被害が大きかった関西国際空港のターミナルビルを全面再開する。21日に運航する旅客便数は台風前と比べて99%まで回復する。訪日外国人の減少が懸念されたが、旅客便がほぼ通常に戻ったことで復旧作業は一段落することになる。一方、貨物便の再開は道半ばで、電子部品の輸出など企業の物流への影響はしばらく続きそうだ。

 全日本空輸は関空発着便を20日から国内線、21日から国際線を全面再開する。日本航空も21日から全便再開する。関西エアポートの西尾裕専務執行役員は「再開後の旅客便の搭乗率は台風前の80%を下回っている」と話すが、今後乗客は徐々に戻っていくと見られる。

18.09.20
open日本航空とハワイアン航空がマイレージで提携、10月から

 日本航空(JL)とハワイアン航空(HA)は10月1日から、マイレージ提携を開始する。提携により、JLの「JALマイレージバンク(JMB)」会員は、HA便名の国際線及びハワイ離島間のフライトの利用でマイルの積算と特典航空券の交換が可能になる。HAのハワイ/米国路線は対象外。一方、HAの「HawaiianMiles」会員は、JLと日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)便名のフライトでマイルの積算と特典航空券の交換が可能になる。

 なお、HA運航便をJMBダイヤモンド会員などのJMB上位会員が、またはJL運航便をHawaiianMilesのエリート会員がそれぞれ利用する場合は、専用カウンターの利用や受託手荷物無料許容量などの優待、手荷物優先取り扱いサービスなどは利用できない。

 2社は昨年9月に包括的業務提携契約を合意を発表しており、今回の取り組みもその一環。今年3月にはコードシェアを開始し、6月には日本/ハワイ線における共同事業を開始するため、独占禁止法適用除外(ATI)を国土交通省と米国運輸省に対し申請している。

18.09.18
open関西空港へ向かう鉄道、2週間ぶり運行再開

 台風21号で破損した関西空港連絡橋(全長3・8キロ)を通るJR西日本と南海電鉄の鉄道が18日、被災から2週間ぶりに運行を再開した。被災前、関空の利用客の8割が鉄道を利用しており、21日に予定している国内線・国際線の通常運航再開を前に、関空への連絡手段が大幅に改善したことになる。

 一番列車は午前5時20分の南海泉佐野駅発で、旅行客ら約170人が乗り込み、破損で橋桁が撤去された道路の脇を通って約10分で関空に到着した。両社とも始発から平常ダイヤで運行している。

 台風21号では、タンカーが連絡橋の橋桁に衝突し、道路部分が約4メートル、間を通る鉄道橋が約50センチ横ずれした。鉄道部分は、架線をつるす支柱やレールが曲がるなどし、復旧は21日と見込まれていたが、鉄道橋の橋桁に構造的な問題がなく、復旧工事も順調に進んだため、3日間前倒しされた。

18.09.11
openJAL、ガルーダと共同事業へ、冬ダイヤからコードシェア

 日本航空(JL)とガルーダ・インドネシア航空(GA)は9月6日、乗客の利便性とサービスの向上、相互送客による企業価値の向上を目的とした包括的業務提携に合意した。10月28日の冬ダイヤから、2社の日本/インドネシア線とJLが運航する日本国内の3路線と日本以遠の北米2路線、GAが運航するインドネシア国内2路線でコードシェアを開始。今後はコードシェアのさらなる拡大に加え、マイレージサービスでも連携し、将来的には共同事業の実施もめざす。

 JLによると、同日にジャカルタのGA本社で開催した記者会見で、JL代表取締役副社長の藤田直志氏は、「インドネシアの人口はASEANで最も多い多い約2.5億人で、2017年のGDP成長率は5.1%と非常に高い。人口規模、経済成長率の観点からみても魅力的なマーケット」と強調。GAについては「日本と同じ島国であるインドネシアのフラッグキャリアとして航空産業を支えてこられた点は当社と重なる部分があり、非常に親近感がある」とし、「GAと提携することを大変喜ばしく、この縁を大事にしていきたい」とコメントした。

 コードシェアの対象は、JLの成田/ジャカルタ、ニューヨーク、ロサンゼルス線、羽田/新千歳、中部、福岡線と、GAの羽田/ジャカルタ線、成田/デンパサール線、ジャカルタ/スラバヤ、ジョクジャカルタ線。GAは現在米国線を運航していないが、これまでも米国線開設の意欲を示しており、JLの米国2路線とのコードシェアにより太平洋線のネットワーク拡大をめざす考え。

 JLはワンワールド、GAはスカイチームの加盟航空会社であり、JLがアライアンスの異なる航空会社と共同事業を見据えて提携するのは、8月に発表した中国東方航空(MU)に次ぐ2社目となる。

 なお、GAは2014年から全日空(NH)とコードシェアやマイレージサービスなどで提携しているところ。NHは「これまでGAとの提携により、お客様へのサービスを充実させてきた。今後も良好な関係を継続していきたい」とコメント。GAとの提携は引き続き継続するとの認識を示した。GA日本支社によると、今後の方針は「本社に確認している」ところ。JLによると、NHとはタイ国際航空(TG)やカタール航空(QR)と同じ時期にコードシェアを実施していた時期があるという。

18.09.10
open関空、A滑走路1週間後再開へ...ピーチ9割回復

 関西空港で8日、台風21号の影響で欠航が続いていた国際線が部分的に再開された。関空を拠点とする格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」と全日空が、B滑走路と第2ターミナルを使って計14便を運航。ピーチによると、9~13日は各日、国内線20~22便、国際線10~11便が関空から運航する予定で、通常の9割程度まで回復する。

 関空を運営する「関西エアポート」は8日、早期復旧計画を発表し、閉鎖中のA滑走路と第1ターミナルを約1週間後に再開する方針を示した。A滑走路は全面的に運用し、第1ターミナルは、被害の小さかった南ウィングの駐機場から重点的に復旧を進め、部分的な再開を目指す。

 タンカー衝突による連絡橋破損で止まっていたガスの供給はすでに始まり、冠水して停電の原因となった変電設備3基も早期修復が見込まれているという。

 

18.09.07
open関西国際空港が空港を部分的に再開

関西エアポート株式会社は、9 月 7 日(金)、台風 21 号の影響により閉鎖していた関西国際空港を、 部分的に再開することをお知らせします。

■関西国際空港へのアクセスについて 空港連絡橋は、鉄道(JR 西日本、南海電鉄)は運行しておりません。また、自家用車も通行ができませ んのでご注意ください。 関西空港へのアクセスは、以下の2つのいずれかの交通機関をご利用ください。 ・臨時シャトルバス 発着場所:JR 西日本「日根野駅」・南海電鉄「泉佐野駅」前~関西空港第2ターミナルビル前 運行時間:飛行機の発着に合わせ、随時運行(時刻表は別紙のとおり) ※シャトルバスは渋滞が予想されますので、余裕をもってお越しください。 ・神戸-関空ベイシャトル 発着場所:神戸空港 海上アクセスターミナル~関西空港ポートターミナル ※乗船場までは、各空港のターミナルビルからバスが運行しています。 運航時間:神戸空港発 5:30~22:45 関西空港発 6:20~23:50 https://www.kobe-access.jp/time

18.09.06
open北海道で震度6強の地震。新千歳空港は地震の影響で9月6日は全便欠航、旅客ターミナルビルは閉鎖

 新千歳空港ターミナルビルは、9月6日午前3時過ぎに北海道胆振地方中東部を中心に発生した震度6強の地震により影響を受け、6日は発着便を全便欠航することを発表。旅客ターミナルビルも閉鎖。

18.09.05
open関空、台風で空港閉鎖、再開時期「明朝は難しい」

 関西エアポートは、台風21号の影響で関西国際空港を閉鎖中だ。正午からA滑走路・B滑走路とも閉鎖し、連絡橋も鉄道・車とも通行止めにしている。連絡橋については14時40分頃にタンカーが衝突しており、連絡橋の一部が破損。南側の橋脚に損傷を受けたという。19時時点では空港の再開時期は未定。同社企画・管理部広報・ブランディングチームによると、明朝に滑走路の被害状況などを確認する予定であるため、「少なくとも朝に運航を再開することは厳しい」という。

 同社によると、A滑走路の滑走路・駐機場は一時はほぼ全域が冠水。深い場所で約40センチメートルから50センチメートルに達した。19時時点では駐機場の水は引いてきているが、詳細は明朝確認するという。このほか、第1ターミナルビルは地下従業員エリアが冠水したほか、13時30分以降、一部で停電も発生している。

 一方、第2ターミナルビルとB滑走路は冠水などの被害はないため、点検次第では運航を再開できる。ただし、トーイングカーや手荷物運搬用の車などが水浸しになっていることから、こうした車の点検などに時間がかかる見通しという。

 連絡橋が利用できないため、現在は空港に乗客などが取り残されているところ。連絡橋以外ではOMこうべが関空/神戸間で高速船を運航しているが、同社によると9月5日は全便欠航を予定している。

 こうした状況を受け、航空会社各社は9月5日の対応を徐々に発表し始めており、旅行会社も航空会社の動きに合わせて旅行者に随時連絡しているところ。19時半時点では、例えばジェットスター・ジャパン(GK)は9月5日に関空発着の国内線13便、国際線2便の運航を発表。日本航空(JL)は「検討中だが、おそらく欠航する見通し」という。

18.09.03
openフィンエアー、来夏は座席供給15%増-関空・成田で増便、中部にはA350

  フィンエアー(AY)はこのほど、2019年3月31日からの夏ダイヤにおける日本路線の運航計画を決定した。

 関空/ヘルシンキ線は、関空から月、木、土曜日に出発する便を追加し週10便に増便。また、成田では、18年夏の一部期間で実施したダブルデイリー運航を通期化するほか、さらにゴールデンウィークについてはAYとして初めて1日3便を運航する。これにより、日本航空(JL)とのコードシェアを含めた日本/ヘルシンキ間の運航便数は週41便となり、AYの座席供給量も15%増となる。

 このほか、中部/ヘルシンキ線にもA350XWB型機を順次導入し、5月6日からは全便がA350型機での運航となる計画だ。

18.08.31
openエミレーツ新支社長、日本での事業拡大語る-関空のA380に勝算

エミレーツ航空(EK)は8月30日にメディア向けの懇談会を開催し、2月に新たな日本支社長に就任したサレム・アルマリ氏が今後の日本市場における事業方針について語った。EKは現在、ドバイ/成田、羽田、関空線をそれぞれデイリー運航しているが、成田線は昨年にB777-300ER型からA380型機に、羽田線は今夏にB777-200LR型機からB777-300ER型機にそれぞれ変更。10月28日からは関空線もB777-300ER型機からA380型機に変更する。同社によればA380型機が長距離便として関空に就航するのは初めて。

 A380型機の座席数はファーストクラス14席、ビジネスクラス76席、エコノミークラス399席の計489席で、B777-300ER型機と比べて約38%と大幅に増える。アルマリ氏は関空線へのA380型機投入の勝算として、競合関係にあったカタール航空(QR)とターキッシュエアラインズ(TK)が近年相次いで関空線から撤退し、上級クラスを中心に需要の取り込みが見込めることを説明。本誌の取材に対しては、日本人・訪日外国人ともに利用者数が増えており、搭乗率が首都圏の2路線を上回ることも明かした。3路線の平均搭乗率は約80%という。

A380型機  なお、今年はEKがドバイ/ニューヨーク線に初めてA380型機を導入してからちょうど10周年。同社は現在、世界最多となる104機のA380型機を保有しており、さらに58機の導入を予定する。クウェート線のような短距離路線から、オークランド線など長距離路線まで幅広く使用しており、関空線は50番目の投入路線。9月4日までは就航を記念し、エコノミークラスとビジネスクラスで特別運賃を設定する。

 アルマリ氏は、支社長在任中には日本市場でもさらにブランド力を強化し、消費者が高価格であっても求める「ライフスタイルブランド」へと高めることに注力する考えを表明。また、社名についてはある程度浸透していても、プロダクトやサービスなどの詳細については「まだまだ認知度が低い」との見方を示し、訴求に努める考えを示した。例えば機内食については食べ残しのデータなども収集して、各市場でサービスのカスタマイズに努めているといい、このような改善に向けた努力も含めてアピールを続けたいという。

 日本市場については、20年の東京五輪や首都圏空港の発着枠拡大に加えて、EKもスポンサーを務める19年のラグビーワールドカップ大会などがあり、拡大の可能性を秘めていることを強調。また「他国と違い、細かな心配りを評価したり、テクノロジーの浸透の仕方やスピードが独特だったりするところがあるが、そこが日本らしさ」と述べ、市場の特性に配慮する姿勢を見せた。また、EKはこれまで全世界で統一的な広告展開を実施してきたものの、近年では米国市場を意識して米国人女優を起用するなど、方針を転換していることも説明。「個人的には日本の芸能人を起用してみたい」とも語った。

 そのほか、現在はウェブサイトでの直販に注力しているものの、日本市場ではLCCなどを除けば直販化はあまり進んでいないと指摘。その上で「旅行会社が大きなシェアを持っていることをリスペクトしている」とコメントした。「往復航空券とホテルの予約など、簡単な予約はオンラインで済むが、複雑な旅程の手配などは引き続き旅行会社に求められる。2つのフィールドは大きく違う」との考えから、引き続き関係の構築に努めるという。

18.08.30
open全日空が「宇宙フライト」、JAXAとコラボ

 全日空(NH)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙の日である9月12日から空の日である20日までの9日間、成田/ヒューストン線で「宇宙フライト2018」を実施する。ヒューストンにはアメリカ航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターがある。

 NHは今年1月に宇宙旅行や高速輸送の可能性を調査する「宇宙事業化プロジェクト」を立ち上げており、今回は航空業界での宇宙事業の活性化や国際宇宙ステーション活動の理解促進をめざしてJAXAとコラボレーションが実現したという。

 宇宙フライト2018では、「宇宙日本食」を機内食として提供するほか、宇宙飛行士の大西卓哉氏のスペシャルビデオメッセージなどの放映、搭乗証明書とオリジナルステッカーの配布なども予定する。

 宇宙日本食のメニューはビーフカレーと羊羹、キシリトールガム、緑茶で、プレミアムエコノミーとエコノミークラスではメインメニューの選択肢のひとつとして、ファーストクラスとビジネスクラスでは好きな時に頼める軽めの食事の一品として提供する。

18.08.29
open日本航空、20年にCAなど新制服、スカーフのデザインは公募

 日本航空(JL)は2020年4月に、客室乗務員や空港の地上スタッフなど、航空運送事業に関わる全部門の制服を7年ぶりに刷新する。同社が公式エアラインパートナーを務める同年の東京五輪にあわせたプロジェクトとして実施する。

 なお、「皆さまに愛される制服を一緒に創る」との考えから、客室乗務員と空港などの地上スタッフが着用するスカーフについてはデザインを一般から公募。2020年の期間限定で着用する。選定内容や進捗状況、一般公募の詳細などの新着情報は特設サイト「Fly for it!一緒なら、もっと飛べる。」で随時公開する。

18.08.29
openシンガポール航空、日本限定新サービス、プレエコで女性向け「なごみ+」

 シンガポール航空(SQ)は10月1日から、日本市場限定の女性向けサービス「なごみ+(なごみプラス)」の提供を開始する。日本への就航50周年を記念したもので、羽田と成田、関空発のプレミアムエコノミークラスを利用する女性とその同行者が対象。

 新サービスでは、ウェブサイトからの事前申込に応じてウェットティッシュや入浴剤などを組み合わせたアメニティキットとプレゼントするほか、帰国時の手荷物宅配サービス無料券なども提供する。

 また、3種類の機内食のうち1種類を「なでしこスペシャル」と名付けたメニューに設定。昼食または夕食の提供便の場合は炭水化物を控えて摂取カロリーが600キロカロリー未満となる内容としたほか、朝食を提供する便についてはアサイーボウルを用意する。

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