株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

松本 清隆-MATSUMOTO KIYOTAKA-
松本 清隆
担当科目
放射線・核医学/血液内科/皮膚科//糖尿病・内分泌/神経内科・精神科
林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

18.04.27
open成田、3タミ増築へ、19年度目途-隣接する貨物施設を利用

 成田国際空港(NAA)は4月27日、2019年度を目途にLCC専用の第3ターミナルを増築すると発表した。15年4月にオープンした同ターミナルの年間取扱能力は750万人に上るが、発着便数の増加により17年度は764万人が利用。すでに出発ロビーなどに混雑が生じていることから、隣接する第5貨物ビルを撤去してターミナルを拡大する。加えて現在の第3ターミナル南側に到着ロビーを増築するなどして、出発動線と到着動線の分離をはかる。

 具体的な増築規模やフロアのプラン、供用の開始時期などについては、航空会社との協議を経て決定する。撤去する第5貨物ビルについては代替施設を設ける。

18.04.26
openカンタス、関空/シドニー線を週4便に増便、12月から

 カンタス航空(QF)は、昨年12月から週3便で運航中の関空/シドニー線を、12月9日から週4便に増便すると発表した。現在は月・水・土曜日に運航しているが、10月28日から火・木・土曜日に変更し、12月9日から日曜日の便を追加する。運航機材はビジネスクラス28席、エコノミークラス269席、計297席のA330-300型機で、関係国政府の認可取得が条件。

 QFによれば、日豪間の旅行需要の増加と、全社的な機材運用の最適化のために増便を決定。なお、同路線は当初は冬ダイヤ中の季節便として運航する予定だったが、同路線開設発表後の反響の大きさなどを理由に、昨年9月には通年運航に変更している。

 そのほか、今年の10月28日からはシドニー/マニラ線を週6便から週7便に増便。一方、シドニー/北京線は週7便から週5便に減便する。12月4日からはシドニー/ロサンゼルス線の一部にA380を導入し、12月7日から18年4月まではシドニー/ホノルル線の運航機材をA330-300型機からB747型機に変更して座席供給量を週300席以上増加する。

 関空/シドニー線の運航スケジュールは以下の通り。

▽QF、関空/シドニー線運航スケジュール(12月9日~)
QF34便 KIX 18時55分発/SYD 06時45分※翌日(火・木・土・日)
QF33便 SYD 09時30分発/KIX 17時25分着(火・木・土・日)

18.04.25
openフィンエアー、成田線の就航35周年と1日2便化を祝う

 フィンエアー(AY)は4月24日、成田国際空港で成田/ヘルシンキ線の就航35周年と夏期のダブルデイリー運航の開始を祝う記念式典を開催した。この日は1983年の就航からちょうど35周年の記念日。同路線については現在、週7便のAY071便とAY072便、週4便のAY073便とAY074便を運航しているが、5月13日から10月27日まではAY071便とAY072便を増便し、ダブルデイリー化する。

 AY074便の出発を前に、第2旅客ターミナルの92番ゲートでおこなわれた記念式典には、AY日本支社長の永原範昭氏のほか、来賓として駐日フィンランド大使のユッカ・シウコサーリ氏、成田国際空港取締役営業本部長の荒川武氏が出席した。冒頭で挨拶に立った永原氏は、ヨーロッパ路線のアンカレッジでの駐機が一般的だった35年前に、同社が他社に先駆けて北極周りのヘルシンキ直行便を開設したことを強調。その上で「成田便は週に1便、2便と少ない便数で運航した時期が長かったが、8年前にデイリー運航になり、この5月13日からはダブルデイリーにまで発展することができた」と感慨を語り、各方面からの協力に対して感謝を述べた。

 続いて登壇したシウコサーリ氏は35周年への祝辞を述べつつ、「フィンランドから日本、そして日本からフィンランドへの旅客数がとても増えており、近い将来、就航都市がさらに増えることを期待している」とコメント。その後、荒川氏がAY074便の機長のサルコラ・マッティ氏に記念の花束を贈呈した。成田を出発するAY074便  5月からの成田/ヘルシンキ線のダブルデイリー化により、AYの日本路線は中部、関空、福岡と合わせて週31便に拡大。日本航空(JL)とのコードシェア便を含めると週38便を運航し、日本路線において欧州系では最大規模のエアラインとなる。

18.04.24
openAC、国際線ビジネスクラスを「シグネチャークラス」に

 エア・カナダ(AC)はこのほど、国際線ビジネスクラスの名称を「エア・カナダ シグネチャークラス」に変更するとともに、サービスも追加・変更した。B767型機、B777型機、B787型機、A330型機が対象で、6月1日からは北米内路線の一部の便にも導入する。ACは発表にあたり「北米の航空会社のワイドボディ機で提供されるサービスのなかでは最高レベル」とアピールしている。

 座席はフルフラットシートで、カナダの有名シェフのデビット・ホークワース氏の監修による機内食はメニューを一新するとともに、食器もレストランスタイルに変更。アメニティは同国のブランド「ウォント・レゼセンシャル」によるキットを提供。また、今年の後半からはトロントで国内線から国際線に乗り継ぐ利用者向けに「BMWヴァレーサービス」を開始する。

 そのほか、空港ではコンシェルジュサービスやチェックイン・保安検査・手荷物の取り扱い・搭乗などにおける優先サービスを提供。「エア・カナダ メープルリーフ・ラウンジ」も利用することができ、さらにトロント空港では、国際線の利用者はホークワース氏が監修したメニューを提供するレストランを備えた「エア・カナダ シグネチャースイート」にもアクセスできる。

18.04.24
open全日空、燃油サーチャージ据え置き-6・7月

 全日空(NH)は4月20日、6月1日から7月31日までの間に発券する日本発の国際線航空券について、現行の燃油サーチャージ徴収額を据え置くと発表した。2月と3月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり79.58米ドルとなり、円貨換算額が8504円となったことを受けたもの。

 なお、4月16日には日本航空(JL)も、6月と7月の燃油サーチャージ徴収額を据え置くと発表している。NHの燃油サーチャージ徴収額の詳細は以下の通り。

▽NH、燃油サーチャージ徴収額(6月1日~7月31日)
北米・欧州・中東・オセアニア線/1万500円(成田/メキシコシティ線のみ7000円)
ハワイ・インド・インドネシア線/6000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線/4500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線/3000円
中国・香港・台湾・マカオ線/2500円
韓国線/500円

18.04.20
openB787問題、全日空はシドニー線で機材変更-20日と21日

 米国連邦航空局(FAA)と欧州航空安全局(EASA)がこのほど、ロールスロイス製エンジン「トレント1000」の一部を搭載したB787-8型機とB787-9型機について運航条件に制限を設け、あわせて国土交通省航空局も耐空性改善通報(TCD)を発出したことを受け、該当機材を使用している全日空(NH)は4月18日、20日の羽田発シドニー行き便と21日のシドニー発羽田行き便の使用機材を変更すると発表した。全246席のB787-9型機を予定していたところを、該当するエンジンを搭載していない全240席のB787-8型機に変更する。NHはB787型機を64機保有しており、うち31機が対象エンジン搭載機。

 総座席数に大きな違いはないが、B787-8型機にはプレミアムエコノミークラスを設けていないため、一部の利用者にはメールや電話などで事前に連絡して変更への協力を求め、都度返金などに応じるという。同社はそのほか、機材変更に伴いビジネスクラスの座席の仕様なども変更される可能性があることを説明。問い合わせはコールセンターの「ANA国際線予約・案内センター」で受け付ける。

 なお、NHが19日15時の時点で発表している機材変更はこの1往復2便のみ。ゴールデンウィークを間近に控える今後については「変更の可能性はあるが、現時点でキャンセルや他社便への振替などは決定していない」という。新たに影響が発生する路線については、順次ウェブサイトなどで発表する。ちなみに日本航空(JL)のB787型機はGE製エンジンを搭載しており、今回のTCDの対象外。

 なお「耐空性改善通報」とは、特定の航空機事故などを受けて、国土交通省が同機種を保有する航空会社に発行するもの。各航空会社は当該機種について整備や改造などを実施しなくてはならず、2013年のTCDでNHとJLは、B787-8型機のバッテリーの不具合が解消されるまで同型機を運航しないよう指示されている。今回のTCDでは、長時間運航によりエンジンの劣化が進む可能性があることから、エンジン2基のうち1基が停止しても飛行可能な時間を最大207分から最大140分に制限する。

 4月17日のTCDを受けてNHは、18日中にウェブサイトでコメントを発出。「TCDは、飛行中にエンジン1基に不具合が生じた場合、一定時間以内に代替空港への着陸が可能な航路にて運航する方式の条件を変更するもので、安全性をより確実にするための指示。当社便の安全性にはまったく問題はない」と強調するとともに、「対象となる機材は国際線の一部の機材。ご迷惑を最小限とするべく対応を進める」としている。

▽NH、機材変更の実施便
NH879便 HND 22時20分/SYD 08時45分※翌日(4月20日)
NH880便 SYD 20時55分/HND 05時30分※翌日(4月21日)

18.04.18
open全日空、入札でプレエコにアップグレード、国際線で開始

 全日空(NH)は4月17日、ウェブサイトで国際線のエコノミークラス有償航空券を購入した旅行者向けに、入札でプレミアムエコノミークラスへのアップグレードを可能にするサービス「Bid My Price」を開始した。カナダのPlusgrade社と提携し、出発直前にプレミアムエコノミークラスに空きがある場合に実施するもので、旅程開始国が日本、米国、欧州、豪州、ニュージーランドのいずれかであることなどが条件となる。アップグレードできる路線は、NHが運航する日本/米国、欧州、豪州線。

 入札の参加希望者は、出発7日前に受信した案内メールに従い、各便ごとに定められた金額の範囲内で、出発の72時間前までに入札額を指定。通貨は日本円・米ドル・英ポンド・ユーロが使用できる。入札に成功した場合は、出発の24時間前までにアップグレード後のeチケットなどを受信する。

 複数の希望者が同額で入札した場合は、購入した航空券の予約クラスやANAマイレ-ジクラブの会員ステイタスなどにより優先順位を決定。支払いはクレジットカードのみで、アップグレードの確定後に請求する。

 アップグレードした場合の事前座席指定は基本的にはできないが、出発時刻の24時間前からオンラインチェックインで可能な場合もあるという。アップグレード確定後は変更や払い戻し、マイルやポイントを利用してのアップグレードは受け付けない。

 なお、同様のサービスはすでに海外の航空会社が実施。ニュージーランド航空(NZ)は昨年に「OneUp アップグレード」を日本路線でも開始している。

18.04.18
open羽田、国際線の保安検査場にCT型X線装置、国内初

 国土交通省によれば4月19日から、羽田空港国際線ターミナルビル内の保安検査場で、CT(コンピュータ断層撮影)型機内持込手荷物検査用X線検査装置の運用が始まる。2020年の東京五輪開催に向けて「テロに強い空港」をめざすとともに、検査の円滑化や旅客の負担軽減をはかることがねらいで、国内空港では初の取り組み。東京国際空港ターミナルビルが設置した装置を各航空会社が運用し、国土交通省は整備費用を負担する。

 新たに導入する検査装置は、従来のX線検査装置では使用していないCT技術を導入することにより、全方向からのモニター確認が可能。従来の装置よりも高い検知能力を有するという。使用開始後は従来の装置との相違点を確認し、保安検査の円滑性に対する効果などについて検証する予定。

18.04.17
open国内線低採算便の運休が条件付で可能に、LCC増便など促進

 国土交通省はこのほど日本国内の航空路線について、予約客が少なく採算の取れない便を条件付きで運休する「経済減便」を認めるとともに、4月10日までに各航空会社に通達した。主に国内LCCからの要望を受けて、同省の検討会が3月末に取りまとめた提言に基づくもので、地方路線の積極的な増便などを促すことがねらい。

 新たに定めたルールにおいては運航便のスケジュール決定後も、一定の条件を満たし「利用者の利便を著しく阻害しない」ことが担保されれば、運休が可能になる。具体的には、運航日の7日前までに国交省に届け出るとともに、予約者にも連絡して払い戻しや他便への振り替えなどを実施すること、運休する便が発着する前後3時間以内に同じ空港を発着する自社便があること、予約時にはウェブサイトのポップアップなどで運休の可能性があることを分かりやすく伝えること、運休便数・路線などの情報を公開することなどを条件とする。

 検討にあたり国土交通省がピーチ・アビエーション(MM)とジェットスター・ジャパン(GK)にヒアリングしたところでは、現在はLCCを中心に週末のみ運航、または週末のみ増便を実施している路線が存在。しかし経済減便が可能になれば、平日を含む毎日の運航および増便が実現して航空会社は経営が安定化させやすくなるとともに、安価な航空運賃が持続的に設定して、利用者や国・地域もメリットを享受できるようになるという。

 同省が昨年8月実施したアンケート調査では、約1000人の回答者のうち、経済減便について「賛成」とした人は23.0%、「条件次第」は64.6%、「反対」は11.9%で、反対は少数にとどまった。なお、経済減便の可能性に関する事前周知については74.2%が「必要」と回答。「ある方が良い」は22.8%、「こだわらない」は2.1%だった。

 経済減便の決定の期日については「7日前」が33.9%で最も多く、以下は「3日前」が24.2%、「前日」が12.6%、「14日前」が11.8%、「1ヶ月前」が9.7%と続いた。「振替可能便がどれくらい近接した時間にあることが必要か」の問いには、約半数の48%が「前後3時間以内」と答え、以下は「前後1時間以内」が25.8%、「同日中」が11.7%、「前後5時間以内」が8.0%だった。

 なお、今後は航空各社が予約状況に応じて運休できる一方、利用者が予約した便に乗れなくなるデメリットが発生する。本誌の取材に答えた国土交通省航空局は「機材繰りなどの問題もあるので、実際に実行するには勇気がいる。そう多くは発生しないのでは」と回答し、既に経済減便を認めているオーストラリアでの運休発生率は1%に満たないことを説明した。FSCについては「運休によりイメージを損なうことなどを考えると、実施する可能性は少ないのでは」と語った。

18.04.17
open日本航空、6・7月発券分も燃油サーチャージ据え置き

 日本航空(JL)は4月16日、6月1日から7月31日までの間に発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージ徴収額を据え置くと発表した。2月と3月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり79.58米ドルとなり、円貨換算額が8504円となったことを受けたもの。JLは2月と3月の発券分以降、燃油サーチャージ徴収額を変更していない。詳細は以下の通り。

▽JL、燃油サーチャージ(6月1日~7月31日発券分)
(路線/徴収額)
韓国・極東ロシア/500円
中国・台湾・香港/2500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム/3000円
タイ・シンガポール・マレーシア/4500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/6000円
北米・欧州・中東・オセアニア/1万500円

18.04.16
openマレーシア航空、関空線にもA350-900導入、8月5日から

 マレーシア航空(MH)はこのほど、1日1便で運航中の関空/クアラルンプール線に、8月5日からA350-900型機を導入すると発表した。座席数はファーストクラス4席、ビジネスクラス35席、エコノミークラス247席の計286席で、MHが関空線でファーストクラスを提供するのは初めて。現在は政府認可申請中。

 同路線は現在、ビジネス27席、エコノミー261席、計288席のA330-300型機で運航しており、座席数はほぼ同じ。なお、A350-900型機は5月5日から成田/クアラルンプール線にも導入する予定。

 同型機による関空/クアラルンプール線の運航スケジュールは以下の通り。

▽MH、関空/クアラルンプール線運航スケジュール(8月5日~10月27日)
MH053便 KIX 09時55分発/KUL 15時50分着(毎日)
MH052便 KUL 22時10分発/KIX 05時40分着※翌日(毎日)
※MH053便は8月6日から導入

 

18.04.13
open日本航空、S7とのコードシェア拡大、成田2路線を追加

 日本航空(JL)は、同じワンワールドに所属するロシアのS7航空(S7)が、新たに今夏ダイヤで開設する成田/イルクーツク、ノヴォシビルスク線について、コードシェアを実施する。イルクーツク線は4月29日、ノヴォシビルスクは6月2日に運航を開始。予約・販売は4月17日に開始する。

 なお、両社は2013年以降、S7が運航する成田/ウラジオストク、ハバロフスク線、関空/ウラジオストク線、モスクワ(ドモジェドボ)からのロシア国内17路線の計20路線でコードシェアを実施している。

 

18.04.12
open星野リゾート、海外に新たな「星のや」出店へ、国内も

 星野リゾートは4月11日、都内で記者会見を開き、同社代表の星野佳路氏は国内外で6軒を展開している「星のや」について「新たに国内1軒・海外2軒程度のプロジェクトに入ろうとしている」と説明した。詳細は今秋の記者会見で発表する予定だが、海外についてはリゾート地で開業する考え。星野氏は「将来的にグローバル企業になるために、国内が好調な時に海外に勇気を持って出ていきたい」と意欲を示した。

 6軒の「星のや」のうち、海外で出店しているのは昨年1月に開業した「星のやバリ」のみ。同社はそのほか、フランス領ポリネシアのランギロア環礁でリゾートホテル「Kia Ora ランギロア」を運営している。

「星野リゾート 界 仙石原」の客室のイメージ  国内については7月27日に、箱根の仙石原温泉で「星野リゾート 界 仙石原」を開業することも発表。周辺に美術館などが多いことから、コンセプトに「アトリエ×温泉旅館」を掲げていることを伝えた。客室13室はすべて露天風呂付きで、11月頃には別館の3室を追加。宿泊者向けのアクティビティは、手ぬぐいの絵付け体験などを提供する。7月10日から20日までは開業に先立ち国内外の芸術家12名が滞在し、創作活動をおこなうイベント「アーティスト・イン・レジデンス箱根」を開催し、作品は施設内に展示する。

 そのほか山口県長門市から受託した、長門湯本温泉の再生計画については、社会実験を開始するなど計画を進めていることを報告。今年1月に京都府の和束町と宿泊施設の開業に向けて締結したパートナーシップ協定については、宿泊施設の場所やコンセプトを検討している旨を伝えた。このほど取得した栃木県那須郡那須町の「二期倶楽部」については、秋の定例会見で今後の予定などを報告するという。

18.04.11
openユナイテッド、8月に成田・中部/グアム線で臨時便、計20往復

 ユナイテッド航空(UA)は8月2日から27日まで、成田と中部からグアムへの臨時便を20往復運航する。北朝鮮問題などの影響により、機材の小型化や減便を実施している2路線について、夏の繁忙期の需要を取り込むことがねらい。成田線は13往復、中部線は7往復を運航する。機材はビジネスクラス12席、エコノミープラス30席、エコノミークラス78席、計120席のB737-700型機、またはビジネス16席、エコノミープラス42席、エコノミー108席、計166席のB737-800型機。

 同社は今年に入ってから、日本/グアム線で運休や減便、機材の小型化を実施中。1日3便の成田線は4月から機材を徐々に小型化しており、現在はうち2便を全364席のB777型機で、残り1便を全166席のB737-800型機で運航しているが、5月初旬以降を目途に全便をB737-800型機で運航する。

 関空線と中部線は、ともに3月27日以降は従前の1日2便から1日1便に減便。このほか、1月15日には新千歳線を、4月1日には仙台線をそれぞれ運休している。

 なお、日本/グアム間については日本人旅行者が減少したことで、今年の1月にデルタ航空(DL)が成田線を運休。一方、現在の夏ダイヤでは日本航空(JL)が成田/グアム線を1日1便から1日2便に増便し、ジンエアー(LJ)は7月21日から10月24日まで成田/グアム間で計96本のチャーター便の運航を予定している。UAの臨時便の運航スケジュールは以下の通り。


▽UA、日本/グアム線臨時便(8月2日~27日)
・成田線(8月2、4~7、9、13、16、20、22、23、25、27日)
UA60便 NRT 20時55分発/GUM 01時45分着※翌日
UA61便 GUM 17時00分発/NRT 19時55分着

・中部線(8月8、11、12、15、18、19、21日)
UA188便 NGO 21時00分発/GUM 01時35分着※翌日
UA187便 GUM 17時20分発/NGO 20時00分着

18.04.10
openキャセイ、今夏も中部/香港線を増便、週2便を追加

 キャセイパシフィック航空(CX)は7月1日から10月25日まで、1日3便で運航中の中部/香港線を、木曜日と日曜日のみ1日4便に増便して週23便で運航する。需要の増加を見込んだもので、同社は昨年の7月6日から10月26日にかけても期間増便を実施し、木曜日のみ1日4便で運航していた。

 運航機材はA330-300型機で、ビジネスクラス39席、エコノミークラス223席の計262席。増便分の運航スケジュールは以下の通り。

▽CX、中部/HKG線運航スケジュール(7月1日~10月25日)
CX537便 NGO 14時00分発/HKG 17時05分着(日)
CX537便 NGO 14時50分発/HKG 18時00分着(木)
CX534便 HKG 08時10分発/NGO 13時00分着(日)
CX534便 HKG 08時15分発/NGO 13時05分着(木)

18.04.09
open比ボラカイ島、今月末から半年間の閉鎖、環境に配慮

 フィリピン政府は4月5日、同国屈指のビーチリゾート地のボラカイ島について、26日から6ヶ月間、観光客の立ち入りを禁止すると発表した。政府によればホテルや飲食店などの事業者による排水が垂れ流され、海を汚していることを問題視しての決定で、下水道整備など浄化に向けた対策を講じるという。なお、一部のランドオペレーターなどは、観光関連事業者だけでなく現地住民の生活排水の問題についても指摘している。

 ボラカイ島は、フィリピン中部のパナイ島の北西沖に位置する、面積1000ヘクタールほどの小さな島。西側に広がる約4キロメートルの「ホワイトビーチ」が人気で、国内外から観光客を集めている。日本からの直行便は無く、アクセスする際にはマニラやセブなどで国内線に乗り換え、カリボ空港またはカティクラン空港からパナイ島入りし、カティクラン空港近くの船着き場からボートで島へ渡る。

 フィリピンに強みを持つランドオペレーターのフレンドシップ・インターナショナルによれば、以前からボラカイ島の水質汚染については問題視されており「1ヶ月ほど前から閉鎖の可能性を耳にしていた」ことから、ボラカイ島の手配については一部を中止していたという。4月26日以降にボラカイ島を訪れるツアーについては、旅行会社などに状況を説明し始めており、キャンセル料などについては協議する予定。なお、ボラカイ島における日本人旅行者のシェアは「それほど大きくはない」とのことで、韓国人や中国人の数を下回るという。

 フィリピン専門ランドオペレーターのアティックツアーズは、日本からカリボやカティクランへの直行便がないことから比較的影響は小さいとの見方を示した上で、「大手旅行会社によってはツアーを造成しているので、影響は各社で異なるのでは」とコメント。また、韓国などからの旅行者がセブやボホールなど他の人気リゾート地に流れ、ホテルの仕入れや手配などに影響する可能性を懸念した。すでにボラカイ旅行を予定している旅行者には、同国内を中心に他のデスティネーションへと誘導する方針。なお、5日午後の時点で政府からのレターは届いていないという。

 なお、今回の決定を受けてフィリピン航空(PR)は、期間中はカリボ線とカティクラン線の便数を減らして、他のマニラ/セブ、イロイロ、プエルトプリンセサ線などを増便する旨を発表。セブパシフィック航空(5J)もすでにカリボ線とカティクラン線の減便を発表している。影響を受ける旅行者には予約変更を促すとともに返金に応じるとしている。

 

18.04.06
openエアプサン、中部/釜山線に就航、6月21日からデイリー

 エアプサン(BX)は6月21日、中部/釜山線のデイリー運航を開始する。使用機材は195席のA321型機。関係国政府の認可取得が前提。

 BXは現在、新千歳、 成田、 関空、 福岡に就航しており、中部は日本における5つ目の就航地となる。増加する訪日韓国人旅行者に加えて、中部エリアから釜山への観光客も取り込む。運航スケジュールは以下の通り。

▽BX、中部/釜山線運航スケジュール(6月21日~)
BX131便 NGO 10時45分発/PUS 12時00分着(デイリー)
BX132便 PUS 08時35分発/NGO 09時50分着(デイリー)

 

 

18.04.05
openシンガポール航空、787-10公開 新シート採用、5月に関空就航

シンガポール航空(SIA/SQ)は現地時間3月28日、ボーイング787-10型機の初号機(登録番号9V-SCA)を、シンガポールのチャンギ国際空港で公開した。世界初の787-10で、ビジネスクラスとエコノミークラスに新シートを採用。最初の路線となるシンガポール-関西線など、観光需要が多い中距離路線を中心に投入する。

 787-10は、最終組立工場がある米チャールストンから経由地の関西空港を経て、午前10時ごろチャンギ空港に着陸。シンガポール航空のゴー・チュン・ポンCEO(最高経営責任者)も、同機で到着した。

 787-10は、787ファミリーで3機種目となる超長胴型。長胴型である787-9の胴体を5.5メートル延長したもので、全長は787最長の68メートルとなり、設計と部品は787-9と95%共通している。最終組立は、米サウスカロライナ州のチャールストン工場で行われている。

 シンガポール航空は、787-10を運航する世界初の航空会社で、確定発注は49機と最多。今回受領した初号機は、座席数が2クラス337席で、ビジネスクラス36席、エコノミークラス301席となる。

 

18.04.05
openフィンエアー、18年冬ダイヤの成田線は週9便、中部は週6便に

 フィンエアー(AY)は2018年冬ダイヤの一部期間において、成田、中部/ヘルシンキ線を増便する。堅調な需要を見込んだもので、成田線は10月28日から12月5日までのヘルシンキ発便と、10月29日から12月6日までの成田発便について、17年冬ダイヤ比週2便増の週9便で運航。中部線は10月29日から12月3日までのヘルシンキ発便と、10月30日から12月4日までの中部便について、週1便増の週6便で運航する。

 使用機材は成田線が計297席のA350型機、中部線が計263席のA330型機。なお、18年夏ダイヤにおいて成田線は週11便で運航しているが、5月13日からはダブルデイリーに増便する。中部線はデイリーで運航する。

 そのほか、18年冬ダイヤでは欧州路線についても増便を実施し、冬ダイヤ期間を通じてヘルシンキ/リスボン線は週4便を、アリカンテ(スペイン)線は週2便を運航。マラガ(スペイン)線は12月から1月まで週7便を、ジュネーブ線は1月から3月まで週13便を運航する。

18.04.04
open香港エクスプレス、熊本線を定期便化、5月20日から

 香港エクスプレス航空(UO)は5月20日から、プログラムチャーター便として運航している熊本/香港線を定期便化する。昨年11月16日から木曜日と日曜日の週2便で運航しているもので、便数や運航する曜日は変更しない。使用機材はエコノミークラス180席のA320型機。

 UOによれば、現在のチャーター便では航空券の料金に受託手荷物や機内食などの付帯サービスを組み込んでいるが、定期便化することで、手荷物の重量に合わせた料金の選択などが可能になるという。運航スケジュールは以下の通り。

▽UO、熊本/香港線運航スケジュール(5月20日~)
UO1517便 KMJ 12時25分発/HKG 14時55分着(木)
UO1517便 KMJ 11時45分発/HKG 13時55分着(日)
UO1516便 HKG 07時30分発/KMJ 11時40分着(木)
UO1516便 HKG 07時00分発/KMJ 11時00分着(日)

18.03.29
open全日空とアリタリア、アライアンス越えて提携-再建支援はなし

全日空(NH)とアリタリア-イタリア航空(AZ)は3月23日、包括提携契約を締結した。AZが運航する成田/ローマ、ミラノ線と、それぞれの国内線で10月28日からコードシェアを実施し、マイレージプログラムについても提携する。観光に注力する両国で拡大する渡航需要を獲得することがねらいで、NHにとってはベトナム航空(VN)に続くアライアンスの枠を超えた提携となる。NHはスターアライアンスに、AZとVNはスカイチームに所属する。

23日に都内で開催した調印式でNH常務執行役員の藤村修一氏は、「御縁があり、半年前に提携に向けた検討を始めた」と説明。その上で、スターアライアンスが加盟会社同士の提携を強く求める一方で、他の加盟会社が認めればアライアンス外の会社との提携にも寛容であることや、このほど開催された会議でも満場一致でAZとの提携が認められたことなどを伝えた。

藤村氏は、イタリアが年間日本人旅行者数40万人を超える欧州でも有数の人気デスティネーションであること、近年は訪日イタリア人旅行者数も増加傾向にあり、昨年には約13万人にまで増加したことなどを説明。今後のさらなる交流拡大に期待した。NHによるイタリア路線開設の計画はないというが、2月に発表した中期経営計画でも目標の1つとして示した、手薄の南欧エリアの需要獲得が可能になる。

なお、NHは1995年12月に関空/ローマ線を開設し、直行便およびフランクフルト経由便、ミラノ経由便で運航していたが、収益が伸びず99年3月には運休。日本航空(JL)も現在はイタリア線を運航していないため、AZは現在、日本/イタリア間を定期運航する唯一の航空会社となっている。2018年夏ダイヤでは成田/ローマ、ミラノ線をそれぞれ1日1便運航する。

マッシモ氏はそのほか、関空/ローマ線の再開や羽田線開設への関心を問う質問については「将来的に考えたい」と回答。スカイチームを脱退してスターアライアンスに加盟する考えはないとした。

18.03.20
open中部にも到着時免税店がオープン、4月26日に

 中部国際空港は4月26日、国際線到着エリアに同社が運営する到着時免税店「Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP」をオープンする。これまで同空港内の免税店は国際線出発エリアにしかなかったが、入国検査前の制限エリアに約50平方メートルの店舗を設けて、外国産の酒類とたばこ類を取り扱う。営業時間は7時から22時までとする予定。

 なお、成田ではすでに、3つのターミナルのすべてに到着時免税店がオープン。関空も今春を目途に第1ターミナルビルと第2ターミナルビルで開業する。

18.03.15
open全日空、上海吉祥航空とコードシェア、マイル提携も-25日から

 全日空(NH)と上海吉祥航空(HO)は、3月25日からコードシェアとマイレージプログラム提携を開始する。HOは2006年に設立した上海浦東国際空港を拠点とする航空会社で、昨年にNHが加盟しているスターアライアンスに「コネクティングパートナー」として加盟。正式加盟はしていないものの、加盟会社と2社間協定を締結できる立場にある。

 コードシェアについては、HOが運航する上海(浦東)/羽田、関空、中部、重慶(浦東発便のみ)、西安、ハルビン、長春線と南京/関空線にNH便名を付与。NH運航便については羽田、関空、中部/浦東線と、関空/羽田、新千歳、那覇線の6路線にHO便名を付与する。関係当局への申請と認可が条件で、販売は22日に開始する。

 マイレージプログラムの提携は25日から実施し、マイルの積算と特典航空券の利用は相互の全便を対象とする。

18.03.13
openルフトハンザ、18年夏冬の成田線再開「なし」

 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)日本・韓国支社長のドナルド・ブンケンブルク氏は3月9日に開催した戦略発表記者会見で記者団の質問に対し、需給調整により2017年1月から運休している成田/フランクフルト線について、18年夏ダイヤ・冬ダイヤともに再開する考えがないことを明らかにした。LHは現在、羽田からはフランクフルト線とミュンヘン線の2路線を運航。成田からは共同事業パートナーの全日空(NH)がデュッセルドルフ線を運航しているが、昨年1月以降は自社による運航がない状態が続いている。

 ブンケンブルク氏は「一時期は座席が多すぎただけで、成田から完全撤退したわけではない。本社には常に成田の話をして、忘れられないようにしている」と述べた上で、成田からはグループ会社のスイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)がチューリッヒ線をデイリー運航しており、加えてオーストリア航空(OS)が5月からウィーン線を週5往復で再開することから「(グループ全体で)カバーできている」と強調。今後については「引き続き、需要動向を分析しながら検討を進める」としたものの、冬ダイヤまでの再開については「ない」と明言した。

 LHは3月25日からの夏ダイヤで、羽田/フランクフルト、ミュンヘン線のデイリー運航を継続する予定。ブンケンブルク氏は、昨年12月にミュンヘン線に投入した新機材のA350-900型機については、利用者の好評を博していること、従来機と比べてCO2排出量や騒音などの面で優れていることなどを説明した上で「羽田の発着枠拡大においては環境への影響も考慮されると聞く。対応できる機材だと思う」とアピールした。18年夏ダイヤでは機材繰りの関係により、開始当初こそ従来のA340-600型機に戻すが、5月末からは両方の機材を併用し、8月以降は再びA350-900型機のみで運航するという。

 18年夏ダイヤでLHは、関空/フランクフルト線を現在の週5便から週7便に、中部/フランクフルト線を週3便から週5便に増便するなどして、グループ全体では週38便を運航。座席供給量では前年比で19%増えるという。なお、関空線については18年冬ダイヤでもデイリー運航を継続する予定。

18.03.13
openハワイアン、成田の使用ターミナルを第2に、3月25日から

ハワイアン航空(HA)は3月25日から、成田国際空港の使用ターミナルを第1から第2に変更する。昨年に発表した日本航空(JL)との包括的業務提携に伴うもので、同日から始まる2018年夏ダイヤ以降は、日本/ハワイ路線などにおけるコードシェアや、マイレージプログラムの提携、空港ラウンジの相互利用などを順次開始する予定。全日空(NH)との提携については解消する。

18.03.09
open成田、1タミ出国後に3つの休憩エリア、家具メーカーとコラボ

 成田国際空港(NAA)は進行中の第1ターミナル出国審査後エリアのリニューアルに伴い、3月から4月にかけて新たな3つの休憩スペースをオープンする。それぞれ異なる家具メーカーとの共同開発したもので、大阪市に本社を置くイトーキ、同社などが設立した合弁会社のKnoll Japan、愛知県岡崎市に本社を置くオリバーのインテリアを設置する。

 イトーキとのコラボレーションエリアは第2サテライトの2階にあり、面積は330平方メートルで64席。「NEW WORKSTYLE」「COMMUNICATION」「FOCUS」の3つのスペースで構成し、「本格的に働けるスペース」を提供するという。3つのスペースでは最も早く、3月5日にオープンした

 米国のKnoll社の製品を置く、Knoll Japanとのコラボレーションエリアは、中央ビル新館3階に位置。広さは330平方メートルで151席を設ける。オープンは4月6日を予定する。

 オリバーとのコラボレーションエリアは第2サテライトの2階にあり、面積は320平方メートルで143席。「Nest」をコンセプトに、旅行者がくつろげる空間づくりをめざしたという。オープンは4月上旬を予定する。

18.03.08
openルフトハンザ、羽田/ミュンヘン線に再びA340-600、期間限定

 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)の日本支社はこのほど公式Twitterで、デイリー運航中の羽田/ミュンヘン線に2018年夏ダイヤから再びA340-600型機を投入することを発表した。同路線は昨年11月まで同型機を使用。12月からは最新機材のA350-900型機で運航していたが、機材繰りの都合により期間限定で再投入するという。

 3月25日から5月28日まではA340-600型機で運航し、5月29日から7月末まではA340-600型機とA350-900型機を併用。8月以降は再びA350-900型機のみで運航するという。

 A340-600型機の座席数はファーストクラス8席、ビジネスクラス56席、プレミアムエコノミー28席、エコノミークラス189席の計281席。一方のA350-900型機の座席数は、ビジネス48席、プレエコ21席、エコノミー224席の計293席。A340-600型機の使用により再びファーストクラスが提供されることになる。

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