株式会社コミュニケーションツアーズ国際会議・海外医学学会出張のコンシェルジュ

当社のサービスポリシー

国際学会出張手配専門の会社です。
公費申請に必要な書類を作成いたします(旅客運賃見積書/請求書/領収書(英文も可)/…etc)
お客様のご希望に合う航空機・ホテルなどをご提案
海外での列車/オプショナルツアー/送迎も併せての手配
海外から招聘される外国人の先生の旅行のご相談
海外の学会で招待された際の手配
学会事務局へのご連絡
視察・留学・研修旅行・各国査証代行や国内学会出張などの手配
医療関係業者の海外エアチケットの手配やホテルでのバンケットリザーブの手配
専任のスタッフが最後まで
見積りから出発書類まで全て専任のスタッフが行います。
お客様の情報を専任のスタッフが管理しているので、次回の出張もご希望や好みを把握しているので、手配がスムーズに。
個人旅行や家族旅行も専任の担当スタッフが全て手配します。
出入国カードや、市内MAP、アクセス方法など丁寧な出発書類を作成します。

私たちが担当いたします

林野 友香-HAYASHINO YUKA-
林野 友香
担当科目
整形外科/救急医学/形成外科/工学
森下 春樹-MORISHITA HARUKI-
森下 春樹
担当科目
循環器(内科・外科)/呼吸器(内科・外科)/脳神経外科/小児外科/神経内科/泌尿器科
尾方 えり-OGATA ERI-
尾方 えり
担当科目
麻酔科/消化器(内科・外科)/眼科/産婦人科/腎臓内科
下野 奈穂-NAHO SHIMONO-
下野 奈穂
担当科目
腎臓内科/産婦人科/消化器(内科・外科)/小児科/眼科

ツアー情報

海外渡航情報

20.02.17
openジェットスターJ、新型コロナで成田/香港線運休へ、3月末まで

ジェットスター・ジャパン(GK)は2月23日から3月28日まで、1日1便を運航中の成田/香港線を運休する。新型コロナウイルスの感染拡大による航空需要減などを受けたもので、香港発便については2月24日から3月29日までが対象。運休便数は35往復70便に上る。予約者にはすでに電子メールなどで案内しており、手数料無しでの払い戻しや旅程変更などに応じる。

 運休前の最終運航日は成田発便が2月15日で、香港発便が16日。GKによればその後の1週間については、機材繰りなどにより運航を予定していなかったという。

20.02.14
open新型コロナウィルス対応、ANAとピーチが追加減便・運休

 全日空(NH)は2月13日、中国路線における減便と運休の追加を発表した。いずれも2月20日から3月28日までで、関空/北京線を週7便から火、木、土曜日の週3便に変更するほか、羽田/上海線を運休。また、成田/青島線と成田/大連線も週7便を火、木、土、日曜日の週4便に減便する。

 また、ピーチ・アビエーション(MM)は2月12日に香港線の減便と運休を発表。関空線の1日5便をMM67/MM68便のみの1日1便に大きく減らすほか、那覇/香港線は運休する。期間は2月17日から3月28日まで。

20.02.12
open日本航空、アエロフロートと共同運航、S7との関係も維持

日本航空(JL)は3月29日から、アエロフロート・ロシア航空(SU)とのコードシェアを開始する。両社が運航する羽田/モスクワ線に加えて、日露両国の国内線10路線ずつも対象となる。JLはワンワールドメンバーであるS7航空(S7)ともコードシェアやマイルの提携を実施しているが、並行して関係を継続していくという。

 SUとのコードシェアの対象となる国内線は、SUが運航するサンクトペテルブルク、カザン、エカテリンブルク、サマラ、ソチ、クラスノダール、ロストフ、ニジニ・ノヴゴロド、ペルミ、ウファ線と、JLの札幌、中部、伊丹・関空、岡山、広島、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄線。

20.02.10
openANA旅客数は記録更新、JALは微減-日系2社の19年国際線比較

 全日空(NH)と日本航空(JL)がこのほど発表した2019年の国際線運航実績によると、2社の旅客数の合計は前年比0.1%減の1920万9332人となり、2000年以来18年ぶりに最高記録を更新した前年をわずかに下回った。座席供給量を表す有効座席キロ(ASK)は3.8%増、旅客輸送量を表す有償座席キロ(RPK)は2.8%増で、利用率は0.7ポイント減の78.5%だった。

 このうちNHの旅客数は0.4%増の1018万4465人で、初の1000万人超となった前年に続き最高記録を更新。ASKは4.9%増、RPKは4.4%増で、利用率は0.4ポイント減の76.7%だった。一方、JLの旅客数は0.7%減の902万4867人で、ASKは2.3%増、RPKは1.0%増、利用率は1.0ポイント減の80.7%だった。前年に続き、旅客数はNHが、利用率はJLが上回った。

20.02.10
open南アフリカ航空、香港線から撤退へ、経営再建の一環で

南アフリカ航空(SA)は2月6日、経営再建の一環で路線網の見直しを実施することを発表した。このなかで香港線は2月29日で運航を停止することが決まっている。

 SAが運航を継続する国際線は、ヨハネスブルグ発着のフランクフルト、ヒースロー、ニューヨーク、パース、アクラ経由のワシントン。また、域内線ではヨハネスブルグ発着のブランタイヤ、ダルエスサラーム、ハラレ、キンシャサ、ラゴス、リロングウェ、ルサカ、マプト、モーリシャス、ナイロビ、ビクトリアフォールズ、リビングストン、ウィントフックへの路線も維持する。

 一方、香港、広州、アクラ経由のアビジャン、エンテベ、ルアンダ、ミュンヘン、ヌドラ、サンパウロ線からは撤退する。

 国内線では、ケープタウン路線を便数を減らしつつ維持。しかし、ダーバン、イーストロンドン、ポートエリザベスの路線は運休。子会社LCCマンゴー航空の運航は継続する。

20.02.07
open日本航空、NDC導入を発表、アマデウスと基盤開発

 日本航空(JL)は、国際航空運送協会(IATA)のNDC(New Distribution Capability)を活用した販売に取り組む計画を発表した。2020年度第1四半期(4月~6月)の開始を予定する。

 NDCの基盤となるシステムは、旅客サービスシステム(PSS)の提供元であるアマデウスと契約。まずはアグリゲーターのトラベルフュージョンと契約してその先の旅行会社にNDCコンテンツを提供し、その後は他のアグリゲーターやGDS経由のほか、旅行会社との直接接続も実施する。トラベルフュージョンは、NDCに関連してインフィニ・トラベル・インフォメーションとも契約している。

 JLは、発表文のなかで「世界中の旅行会社システムと送受信するデータを高速化・大容量化することで、旅行会社のホームページなどでも、JAL Webサイトと同様な写真や動画などのコンテンツが評される環境を整え」られるとし、そのうえで、「旅行会社を通したお客さまのご予約時にも、JALの座席の広さや快適さ、ラウンジの快適さといったJALの商品やサービスの魅力を視覚的にお伝えしていく:ことをめざすと表明した。

 さらに、NDCを導入することで他業界とのデータ連携が用意になることから、航空輸送など「すべての移動手段をストレスフリーにワンストップでご利用いただけるMaaSへの応用」も検討するとした。

20.02.05
openANAとJAL、揃って中国路線の運休など発表、入国制限の動き受け

全日空(NH)と日本航空(JL)は2月4日、揃って日本/中国本土間路線の期間運休や減便などを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による航空需要の減少に加えて、一部の国々において中国滞在歴のある人の入国を制限する動きが見られることから、中国に滞在した運航・客室乗務員が入国できず運航便の維持に支障をきたすケースを回避するという。

このうちNHは、すでに2月末までの成田/武漢線の運休を発表しているが(武漢発便は3月1日まで)、成田発便は3月28日まで、武漢発便は同29日までそれぞれ延長。加えて週7便を運航している成田/北京線についても、成田発便は2月10日から3月28日まで、北京発便は2月11日から3月29日まで運休する。

JLも2月17日から3月28日まで、複数の路線で運休・減便を実施。北京路線については1日1便の成田線を運休(北京発便は2月18日から運休)する。1日2便の羽田線については1日1便化(北京発便は2月18日から減便)し、使用機材を全227席のB767-300ER型機から全206席のB787-8型機に小型化する。

なお、2月4日には外務省がNHとJLの動きを受けて、「海外安全ホームページ」で新たな注意喚起のための情報を発出。移動の制約がさらに拡大する可能性に備えて、現在中国にいる日本人には「早期の一時帰国を含む安全確保について改めてご検討ください」と呼びかけている。日本政府は現在、湖北省には渡航中止勧告にあたるレベル3、その他の中国全土にはレベル2のの感染症危険情報を発出している。

20.02.03
open成田、19年旅客数は国際線4%増の3670万人、国内線も5%増

成田国際空港(NAA)によると、2019年通年の利用実績で国際線の旅客数は前年比4%増の3670万1960人となった。このうち日本人は3%増の1473万3394人で外国人は5%増の1822万4660人、通過客は横ばいの373万9906人であった。国内線も5%増の764万2779人と増加。10月以降は減少傾向に転じたものの、5月から9月までが2桁増と牽引した。

 路線別では、韓国がわずかに前年を下回った以外は香港を含めて増加した。旅客便発着回数は、国際線が3%増の20万8206回、国内線が5%増の5万3185回であった。

 12月単月では、国際線旅客数が6%増の310万3792人、うち日本人は4%増の119万798人、外国人は8%増の156万1982人、通過客は5%増の35万1012人。国内線は横ばいの61万9236人だった。また、旅客便の発着回数は国際線が5%増の1万5647回、国内線が3%増の4541回となった。

20.02.03
open全日空、シンガポール航空と包括提携、21年冬にもJV開始

全日空(NH)とシンガポール航空(SQ)は1月31日、戦略的包括提携契約を締結した。ともにスターアライアンスの加盟会社である両社は、2004年から日本/シンガポール間路線や日本国内線などでコードシェアを実施しているが、対象路線をさらに拡大するとともに、21年冬ダイヤからのアジア太平洋地域におけるジョイントベンチャー(JV)開始をめざす。今後は独占禁止法適用除外(ATI)の認可申請準備を進める。

NHにとってはアジア/北中南米間におけるユナイテッド航空(UA)とのJV、日本/欧州間におけるルフトハンザ航空グループとのJVに続く3つ目のJVで、アジア太平洋地域では初めて。対象とするのは日本・シンガポール・オーストラリア・インド・インドネシア・マレーシアの6ヶ国で、SQが以遠権を行使して運航している成田/ロサンゼルス線などは、NHとUAがJVを実施していることから対象に含まない。

20.01.30
openロシア、「アエロフロート・ロシア航空」日本路線における燃油サーチャージについて (2~3月)

アエロフロート・ロシア航空では、2020年2月~3月発券分、日本発着国際線「燃油サーチャージ」の徴収額を以下の通り設定。(2019年12月01日~2020年1月31日発券分から、変更なし。)〔適用期間〕2020年2月01日~3月31日〔燃油サーチャージ額〕◎ 東京発 ~ モスクワ・サンクトペテルブルグ・ロンドン・パリ・ローマ線 片道につき 13,500円(1/31まで13,500円)◎ 東京発 ~ 上記以外の都市 片道につき 23,500円(1/31まで23,500円)

20.01.30
open全日空、2月も成田/武漢線を欠航、新型コロナウイルス拡大で

全日空(NH)は1月29日、新型コロナウィルスによる肺炎の拡大により31日まで欠航を継続するとしていた成田/武漢線(武漢発便のみ2月1日まで)について、2月の全便を欠航すると発表した。武漢空港への高速道路や鉄道、バスが不通となっていることを受けたもので、武漢発便については3月1日も欠航する。

NHによれば2月1日から3月1日までの欠航により、3400人に影響が出るとしている。同期間の航空券については手数料なしで払い戻しに応じる。

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